なんとなくこの人が好き
私と合いそう
なんとなくこの人嫌い
自分とは合わないに違いない
理由は??
根拠はないけど
そう感じるからそうだろう。
よくありますね。
しかしこういう場合は
気をつけなければなりません。
理由のない好き嫌いの感覚は
過去の誰かへの未完了の思いや
過去の誰かへのネガティブな感情が
乗っかってしまってる場合が
多いのです。
例えばこんなケース


というような場合、
父親によく似た人に対して
恋愛感情を抱いたり
憎しみを抱いたりします。
またこんなケースも多いです。


このケースの場合は
男性側が母親への憎しみを
妻を粗末に扱うことで
毒母への恨みと憎しみを晴らそうと
しています。
このようにして私たちは
過去の誰かに対しての未完の思いを
脳の深い無意識の底で持ち続けては
目の前の人をつかって
自分の過去の
心の傷や未完の思いを
癒そうとするのです。

だからなんとなく好き、嫌い、
という感覚で人をジャッジしたり
急激に接近したりすると
問題が起きやすいので
気をつけたほうがいいでしょうね。
過去の親子間の問題を
相手との関係の中で消化しようと
してしまうので争いになりやすかったり
急激にもたれかかつて依存したり
というトラブルが次々と起きたりします。
このように過去の誰かへの感情を
目の前の人に被せて映し出しては
自分を癒そうとしてしまうことを
転移と呼んだりします。
特に自分にとって
親からしてもらえなかったことや
親からもらえなかった愛情などを
この人だったらもらえそうな気がする
という場合もあれば、、
親とは真反対の人を選ぼうとするのも
自分の中に住み着いている
親のイメージを打破するために
無意識にやっているものと思われます。
だから初めて会った時に
ときめいたくらいならまだしも
この人が自分にとって救世主だ
運命の人だ、理想の人だ
などと、、、
相手を理想化してしまうと
関係性が破綻しやすくなる
というわけです。
だったら
自分の過去の親との未完了は
早めに終わらせておく必要があります。
心理セラピーは
そういう意味でも未来の幸せを
手に入れるためのツールとして
利用してもらいたいな
と常々思っています。
くれぐれも転移感情での恋愛は
無自覚なので気をつけましょう。
あまりにも揉め事が絶えない時は
脳の中で何か?が起きている時です。
東京基礎コース残席2名となりました。
https://www.yourexcellence.jp/course/new-basic/tokyo18/
ではではまた。( ̄∀ ̄)
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