昨日は第二回目の
オンライングループカウンセリング
を開催しました。
全員のお話しを聞いて回答するのに
3時間近くかかりましたが
やはりライブ配信と違って
事実関係を詳しく聞かせていただけるので
私も躊躇せずにお答えすることができます。
こちらの方法の方が
安心ですね。
ということで
そろそろライブ配信をと
水曜日の夜に予定しています。
テーマはまだ決めていませんが
リクエストがあればお答えしますので
ぜひコメントください。
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さてさて本日のテーマです。
よく質問いただくんですが・・・・
トラウマをセルフで解決できる方法を
教えてください
というもの。
この質問は一年中来るので
ずっと同じ答えを
繰り返しお答えしています。
セルフでのトラウマ解決は難しく
というより
セルフが危険な理由について
少しだけ触れてみます。
数年前オンラインでの質問で
セルフでどうしてもトラウマ解決をしたい
という方に少しだけ
理論と方法を教えたことが
過去にありました。
当然自宅で一人でやるのならば
自己責任になってしまいます。
そのことに留意した上で
どうしても自分でやりたい
というのであれば止めません
ということになりました。
その方は最初自宅での解決を試みました。
しかしその後
過呼吸が強くなりパニックに陥り
泡を吹いて倒れそうになったため
急遽中止してトラウマに向き合うことを
全て諦めてしまいました。
そのかたはもうそれきりです。
確かにトラウマを解消していくと
かなり楽になりますし
生きづらさがほとんど消失する人もいます。
ただやはり
それでも一人で向き合うことは
お勧めできないんです。
なぜなら
上記に書いた通り
今まで怒りや恐怖を抑圧してきた人が
急に心の蓋が開いてしまうと
その感覚や感情に触れてしまい
フラッシュバックやパニックが起きて
収拾がつなくなってしまう可能性大です。
それがもし自宅で一人で、
ということであればなおさら危険です。
なので私はトラウマを解決したい
少しでもトラウマを和らげたいという人には
対面をお勧めしているのですよね。
トラウマの解決にはまず大事なこと。
それは
安心安全の場面設定
をすることが大事なのです。
いざとなった時に
助けてくれる、守ってくれる、安心安全
という場があって初めて
人は過去の恐怖から解放されるからです。
なぜならみんな幼児期には
愛しているはずの親から否定されて
暴力や暴言や罵倒や無視や強制や脅迫を
受けてきたのですから。
誰も守ってくれる人がいない
これが家庭内牢獄の心理状態です。
そこから救い出してくれる人がいたら、、
自分の人生はまだこんなに心の傷を
居ってはいなかったのに
と思う人は多いのです。
自分を守ってくれる人がいる
自分を助けてくれる人がいる
私を受け入れてくれる人がいる
この状態をいかに創り出すか?
がトラウマを解放するための
重要なポイントになります。
私が開発したリトリーブサイコセラピーは
この部分を最大限に活かしたセラピー方法です。
トラウマ解放は単なる技術では
ありません。
人によって傷つけられた
脳と心を回復させるためにハム
やはり人による暖かさと安心と安全を
感じることで脳の緊張を解き
心と体を緩めていくわけです。
トラウマ解放は
脳と体を緩めること
つまり脳神経のネットワークを
調整していくことが何よりも重要です。
だから体感と感覚・感情は
非常に重要であり
これはオンラインで扱うことは
ほぼほぼ難しく不可能に近い。。。
トラウマに関してだけ、は
絶対にオンラインではなく
対面をお勧めしているのは
そのような理由があるからです。
あなたはなぜか以下のような
現象に悩まされていませんか?
自分はトラウマがない
フツーに会社員しているのになぜか?
・
・
人と親密になるのがいや
本音を言えない
助けてが言えない
やりたいことをやろうとして足が止まる
急にやる気が消失してしまう
大好きなはずの子供に敵意を抱く
夫にいつも対抗意識を感じる
同僚に対して嫉妬を感じてしまう
親から離れられない
可哀想な人の面倒をなぜかみてしまう
嫌いな人となぜか関わってしまう
褒められると逃げ出したくなる
いつも苦しい恋愛をして傷つく
酒の量が多くてしかもやめられない
稼いでもお金が手元に残らない
このような関係ないと思っていることが
実は背景にトラウマが原因にあるために
防衛反応としての振る舞いや行動になって
自分の制限となってしまっている
かもしれません。
ということで
今日は質問にお答えして
私が一貫して対面セラピーをお勧めしている
理由を今日は書いてみました。
東京コースいよいよ残席2名です!!
対面のセラピーは解決が早く体感で腑に落ちやすい
トラウマ・愛着障害の解決には体感重視です
ではではまた。
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