【
良かった点
】
王道的展開をフォローするギャグ今回のエピソード自体は
けして目新しいものがなく
王道的なものでした。
ではそれが退屈かというと
そうではありません。
その要因は
前回から続くギャグシーンの多さでしょう。
あの思い切った作画からもたらされるギャグシーンとのギャップにより
安心して観られます。
久々の【真剣】勝負今回の見所は
幼女司祭さま――
ではなく
アリババ v.s. トトの決闘でしょう。
「あ、このアニメでこういう決闘シーンも描けたんだ」
と思わず呟いてしまうような
躍動感の溢れるシーン。
マゴイを纏わせることによって強化させたトトの剣の対策について
ガンダムヲタクとしては
「当たらなければどうということはない
」と考えてしまいそうなところを
【受け流す】という手段で回避していく様子は
アリババの成長を感じさせます。
【
悪かった点
】
頬に表れた謎の血管上述のとおり良い戦闘シーンでしたが
やや気になったのは
追い詰められたアリババの頬に突如現れた謎の血管。
マゴイを纏った剣撃を正面から防御してしまったことによるダメージ痕なのでしょうか

ちょっち分かりにくい演出となってしまいました。
【
総評
】前回に引き続き
今回も新キャラが盛り沢山のエピソードとなりました。
レーム帝国のモチーフは
古代ローマ帝国のようですね。
ところで
金髪幼女最高司祭シェヘラザードたんも登場し
物語が動き出したことを感じさせます。
シェヘラザードたんの声を担当するのは
坂本真綾さんなんですよね~。
早く声が聞きたいです。













