【
良かった点
】
チナちゃんの嫁度が高過ぎる件今回は「いいんちょー」こと
チナちゃんが主人公の回でした。
いやー
チナちゃんの【女子度】を超えた【嫁度】が凄いですねー。
将来、絶対良いお嫁さんになるわー。
ラストシーンでセイの背中を押すシーンなどは
セイママよりもセイのことを理解していることが分かりました。
評論的な物言いをするならば
不器用・ちょい天然・純情・真面目など
【ヒロイン】として好まれるポイントを多く突いています。
(個人的にはメガネっ娘なのがなお良し)
ベアッガイⅢが可愛過ぎる件ベアッガイⅢのベースとなった【ベアッガイ】も可愛かったのですが
このベアッガイⅢはもっとカワユス(*´Д`*)ハァハァ

目が変わったり
中に綿が詰まっていたりと
騎士ガンダムも含め
今回はSD色の濃いエピソードでしたが
けしてお遊び回ではなかったという点に要注目です。
本作はあくまで【ガンプラ】の物語であって
【ガンダム】がメインではありません。
だからこそ
ガンプラビルダーである各キャラの【想像力】が重要となるのであり
その点をハッキリ主張し
本作のアイデンティティを確立させた今回のエピソードでした。
また
ベアッガイⅢの活躍は
メインターゲットのひとつである男の子たちの傍らで一緒にTVを観ている妹やお姉ちゃん達をガンダム世界に惹き付ける役割を十分に果たしたといえるでしょうね。
ガンダム愛が深過ぎる件遂に満を持して登場した【騎士ガンダム】。
その作画クオリティは尋常なものではありませんでした。
一ガンプラについてみるならば
間違いなくこれまでで最も高いクオリティで作画されていたでしょう。
変形までしちゃったもんなー。
それだけでも十分にスタッフさんのガンダム愛を感じるのですが
驚くべきは
こっそりと隠されていたファンの為のギミック。
皆さんはお気づきになられたでしょうか

わたしは指摘されるまで気付きませんでした......。
騎士ガンダムが登場したシーンで
実は――
そうなんです
一瞬だけ【スペリオルドラゴン】になっていたのですっ

コマ送りにしなければ絶対に気付かないギミックですが
幼い頃にこの騎士ガンダム(SDガンダム)からガンダムにのめり込んだわたしとしては
こんなに嬉しいことはありません.・゚・(ノд`)゚・.
それにしても
このようなギミックを
TVアニメの何でもないエピソードに盛り込んでくるなんて
ガンダムに対するスタッフさんの愛の深さに感服します。
【
悪かった点
】
アレンビー(似)をもっと出してっ
一方
ファンサービスが良過ぎて視聴者をワガママにさせたのが
アレンビーっ娘の登場。
ネット上でにわかに期待されていたノーベルガンダムの登場ですが
まさかそのガンプラビルダーをアレンビーそっくりにしてくるとは……。
アレンビーといえば
『機動武闘伝Gガンダム』に登場し
ヒロインであるレインを超える人気の高さを誇るキャラです。
(わたしはレイン派だけど)
全然喋ってくれませんでしたので
おそらく再登場は難しいかと思いますが
ぜひとも再登場をお願いしたいです。
【
総評
】いやいやいやいや
ホント
本作はわたしたちの予想の遥か上を行ってくれますね。
今回は「~すぎる」が3つもエントリーですよ。
次回はいよいよ世界大会のスタート。
あー
早く来週になんないかなー。
ところで
サザキくんはあそこで何をしていたんだろ......。



















