良かった点
】
熱い対スナイパー戦ティナとの決着を付ける戦い。
延珠は
ティナの葛藤により半殺しで済んだものの
もはや戦闘不能な為
蓮太郎との一騎打ちです。
この作品
なんだかんだで良いところは蓮太郎が持っていくんですね。
それはともかく
以前にレビューした『ガンダムビルドファイターズ』や
『攻殻機動隊S.A.C.』でもそうですが
やはりスナイパーとの戦いは燃えますねっ

とりあえず
遠隔操作によるダミーのライフルを複数設置しておくのはセオリーですが
本作の独自性として
【ビット(思考駆動型インターフェイス)】なる遠隔監視装置を使っていた点があげられます。
また
全体の流れも細かく丁寧に構成されており
観ていて飽きませんでしたね。
【
悪かった点
】
疑問符の付くラスト仲間GETバトルだったか~。
幼女2人体制とは
なんとも贅沢な......
それにしても
ちょっち疑問符の付くラストでした。
ティナのプロモーターがこのままティナを放っておくわけがないのですが
その点には一切触れずに終わってしまいました。
次回以降で説明があると思いますが
ちょっち違和感を残したまま終わってしまったことは残念です。
ちょっちだけ顔出しして欲しかったですね。
または
あのメガネがあんな噛ませ犬ではなく
実はティナのプロモーターだったとか期待していたのですが......。
【
総評
】第2章終幕といったところでしょうか。
次回からは新展開ですね。
最近ガストレアが登場していなかったから
久々に暴れて欲しいな~。











