良かった点
】
シンプルなカップリング前回と前々回でメインキャラ4人の個別エピソードを消化し
懸念事項だったテッペイも
メロンの友情で吹っ切れたようです。
本作は恋愛要素にあまり入れ込んでいませんが
テッペイがハナの言葉を受け入れず
ハナの気合フォルテで吹っ切れるという点からも
ダイチ×ハナと
テッペイ×アカリ
という分かりやすい構図になっていることが分かります。
なにせ爽やかさが最大の特長である本作ですから
変にごちゃごちゃした恋愛模様を持ち込むべきではなく
ストレートに男女の関係を描写したことにより
本作の爽やかな雰囲気を盛り立てていますね。
【
悪かった点
】
ビミョ~過ぎる主役メカ数話振りの戦闘シーンです。
出撃シーンは完全版でご提供なんですね。
しばらく間が空いたので
まぁこれは良いと思いますが
今回のアースエンジンさんも
ビミョ~過ぎる活躍。
なんとかアマロックを倒すことによって
主役メカのメンツは保たれたものの
アルビオンに比べて見劣りすることは否定出来ません。
ここはどうにか尺をどこかで稼ぎ
まずモールキンとアースエンジンさんを1対1で戦わせ
互角以上の戦いを見せてもらったうえで
アマロック加勢で大ピンチという構成にして欲しかったですね。
【
総評
】テッペイが人間になり(
)メインキャラ達の懸念もすっきりしたところで
第1章終幕といった感じでしょうか。
ところで
ピッツの不思議能力がフィーチャーされましたが
やはりただの淫獣ではないようですね。
色合いからいって......
ピッツ=ランドセル幼女










