今週の革命後夜 「#20 曝かれたカミツキ」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ


良かった点

 ダークエルエルフ


見事なまでの落ち込みようでしたね。

まさにダーク(エル)エルフ(*´∀`*)


ただ単に引き籠もるのではなく
かわいく体育座りをしつつ1人反省会をやっていたところが
実にLLFらしくてGJ


何きっかけで再起するのですかね~。



悪かった点

 アバンタイトルが酷過ぎる


ちょ
何ですかあのアバンタイトルは(´ロ`ノ)ノェェエエ工


酷過ぎます。


明らかに尺稼ぎなナレーションベースの総集編。

そして
あれだけ脅威と引っ張っていた対宇宙仕様ファントム戦闘シーンが
まったくの抵抗なしに
蚊トンボのような突きで終了。


ラストシーンにおけるARUS大統領の振舞いと同じくらいに茶番劇でしたよ。


せめてバッフェ(ドルシアのザコ兵器)くらい出しましょうよ。


 唐突感が否めない

なんだなんだ
ずっと出なかったくせに
急にヒロイン面して――

ショーコはヒロインか( ゚д゚ )


ちょっちショーコ絡みのシーンが雑でしたね。

実際のところ
地球編においてハルトがショーコのことを考えるシーンは
ほとんどと言ってよいほどなかったにもかかわらず
特になかった幼馴染みエピソードが突如としてぶっ込まれました。


それに
マリエに関するシーンは
TV報道シーンのみ。


マリエカワイソス.・゚・(ノд`)゚・.

もっと言うなら
ショーコがLLFのことをハルトに尋ねるなど
ちょっち気を持たせるようなシーンがあっても良かったかもしれません。



総評

ずっと右肩上がりで調子の良かった本作ですが
ここに来て突然構成の雑さが復活してしまいました。


次回からの巻返しを期待しましょう。