韓国語が他の外国語より勉強しやすいのは
文法が似ってるからですよね。

調子の「は」は「은/는」、「が」は「이/가」로
「に」は「에」、「を」は「을/를」を入れれば
ほぼ正解です。ウインク

だけど
よく使うのにいつも間違えた調子が一つありました。



日本語を始めて習ったときは
まず頭の中で話したい文章を考えて
それを日本語に転換しました。

<例えば>
•이 딸기 케이크는 얼마예요?
=この イチゴ  ケーキは  いくらですか?

(あ!名詞と名詞のあいだの「の」も
しょっちゅう忘れました。)ガーン


こんな風に頭の中で一緒懸命に変えましたが
けっこう長い間、慣れるのに時間がかかった 
文章がありました。


•친구를 만났어요. 
= 友達会いました。(X)


調子の「를」は「を」なのでついつい入れました。

逆に日本の方々は
•友達に会いました。
=친구 만났어요. (X)

と間違える可能性が高いです。




ここでもう一つ、

•친구를 만났어요. 
=친구를 봤어요. 

にも書けます。
韓国語の「보다」は二つの意味があります。
「見る」と「会う」です。
ここでは「会う」の意味で「보다」を使いました。

初級の時間違えないように覚えましょう!ウインク




猫の赤ちゃんは새끼 고양이なのに
犬の赤ちゃんは 새끼 개 じゃなくて
강아지って言うんです。

同じ動物の赤ちゃんなのに呼び方が違う😅


今日は動物の赤ちゃんはどんな呼び方をするか
話してみましょう。


二つの呼び方があります。

1. 赤ちゃんに別の名前がある
① 犬    子犬 강아지   
② 牛   子牛 송아지
③ 馬   子馬 망아지
④ 鶏   ひよこ 병아리 

2. 動物の赤ちゃんと言う意味の
    새끼を使う(ほとんどの動物)
① 猫 고양이  子猫 새끼 고양이 
② 羊   子羊 새끼 양
③ 豚 돼지   子豚 새끼 돼지
④ アヒル 오리   アヒルの子 새끼 오리 

새끼は動物に使う言葉です。
人に使うと😅悪い言葉になります。
映画ではけっこう使うけどテレビでは使えません。
人はご存知通り아기ニコですよね。

でも動物の赤ちゃんにも人に使う
아기は使えます。

例えば
아기 고양이 (子猫)
• 아기 햄스터 (ハムスターの赤ちゃん)
• 아기 염소 (子ヤギ)
• 아기 사자 (ライオンの赤ちゃん)
• 아기 호랑이 (トラの赤ちゃん)
• 아기 돼지 (子豚)

아기~になるともって柔らかく
もっとかわいい雰囲気になりますので
使って見てください。




髪のスタイルが変わった時の褒め言葉をお勉強しましょう。

会いてが髪の毛を変えた事を気づいてくれるだけでも嬉しいですね。

① 머리 했어?
「髪の毛を何かしたの?」
머리 : 頭
髪の毛 : 머리카락

でも、会話の中では머리카락を短くして머리って言う単語を使います。
・머리 잘랐어? 髪のを切った?
・머리 염색했어? 髪の毛を染めたの?

② 너무 잘 어울려. 
「本当にすごく似合う」
너무 : 本当に
잘 : よく、すごく、上手に
어울리다 : 似合う

髪の毛が長かったのにバッサリ来たり、明るい色から黒に染めたりして変えた時、聞きたいのは似合うねーですよね。

③어려보여./ 어리게 보여. 
「若く見える」
어리다 : 若い
보이다 : 見える

年が年だから何かをしたら若く見えて欲しいです。
若いという意味をもって同じ表現でよく使われるのは
・젊어 보여. 
もあります。