韓国語が他の外国語より勉強しやすいのは
文法が似ってるからですよね。
調子の「は」は「은/는」、「が」は「이/가」로
「に」は「에」、「を」は「을/를」を入れれば
ほぼ正解です。
だけど
よく使うのにいつも間違えた調子が一つありました。
日本語を始めて習ったときは
まず頭の中で話したい文章を考えて
それを日本語に転換しました。
<例えば>
•이 딸기 케이크는 얼마예요?
=この イチゴ ケーキは いくらですか?
(あ!名詞と名詞のあいだの「の」も
しょっちゅう忘れました。)
こんな風に頭の中で一緒懸命に変えましたが
けっこう長い間、慣れるのに時間がかかった
文章がありました。
•친구를 만났어요.
= 友達を会いました。(X)
調子の「를」は「を」なのでついつい入れました。
逆に日本の方々は
•友達に会いました。
=친구에 만났어요. (X)
と間違える可能性が高いです。
ここでもう一つ、
•친구를 만났어요.
=친구를 봤어요.
にも書けます。
韓国語の「보다」は二つの意味があります。
「見る」と「会う」です。
ここでは「会う」の意味で「보다」を使いました。
初級の時間違えないように覚えましょう!