松の木の枝大きな家の塀から松の木の枝が歩道に1mほどはみ出ていた高さが3mはあって通行の邪魔にはならないけれどこれは駄目だろうと思いながらすぐ近くの横断歩道が青だったので一歩二歩と渡り出すと横から自動車がスピードを落とさず交差点に入ってきた思わず後ろに避けたすぐ前を自動車はそのままのスピードで通り抜けて行った危なかった立ちすくんでいたら突き飛ばされていたでもきっとあの松の木の枝に引っかかって助かっていただろうと思うと複雑な気分になった