君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



息を飲むような空に

ペダルを止めた


背伸びしても

届きなさそうな高い雲


それでも

じっと見ていると

吸い込まれそうになるから


思いっきりジャンプしたら

届くかも知れないけど


着地が難しそうだから

止めておいた


あと十歳

若かったらな