君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -2ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

花粉症だけど

家じゅうの窓を開けた


ほんの少しひんやりした空気が

家じゅうを巡って

室温を下げるけど


「そんなに着て暑くない?」


と言われる程に

重ね着しているから

これで丁度いい


こんなにいい天気の空気には

何か幸運なものが染み込んでいて

家の中に置けば

じんわりと放たれると


誰が言ったか知らないけれど

僕は信じている


目が痒くて

くしゃみも出るけど