コーヒーとヘアカット | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

朝はコーヒーを飲まない僕が

ふと飲みたくなって


でも飲んでも

気分が変わらなかったから


ふと飲みたくなったのは

自分の何かを変えたかったのだろう


それほど伸びていない髪なのに

今日切る予約を入れたのも

そんな理由だろう


笑ってしまうくらいに

前髪を切ってしまおう


でも

ちゃんと短くって

伝えられるかな




※前回は眉毛の上って伝えると、

眉毛より上じゃなくて、眉毛にかかる長さに切られました。

その上(重なる)じゃなかったのに。

でも仕上がった時に、違うと言う勇気はありませんでした。