バトンリレーやたらと君が昔を懐かしがるのは故郷を離れる日が近付いているからだろう君のその思い出の何倍をも持っている僕は薄れていく記憶を君の思い出の中に見つけるこうして人は世代のバトンリレーをしていくのだろうかそれなら僕はまだバトンは渡さず一緒に走りたいと思う