雲ひとつない青空何故だろか図書館に行って本を読み始めると眠くなるそして本を持ったまま素直に目を閉じる傍目には熱心にその頁を凝視している風で寝るそして両肩に薄い絹の布をそっと掛けられたような気分で目覚める体も意識も雲ひとつない青空になってもしかしたらこの為にここに来たのではと思ってしまう