迷子の雲引き際は人それぞれその人の生き方を尊重したいけどその人は誰にも何も言わず退職した退職前日になんてない話を普通にした実は僕は知っていてその人が話してくれるのを待っていただけどその人は僕にも何も言わず退職した夕暮れの雲は何処に収まっていいのか分からなくて迷っているようだった