ねばならないではない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ふと目を覚ませば

昼前だった


昨日あれこれと考えた予定が

崩れ落ちた


色んな場合を考えて

幾つものパターンを描いていたが

昼前まで寝ていることは

想定の外だった


それと引き換えに手に入れたのは

心地よい目覚めと

穏やかな心持ちと

軽くなった足腰と

前向きな考え


予定はすべて

ねばならないではなかったし