早起き宣言 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

どうしてこんなに時間が

なくなってしまったのだろう


目覚めて窓を開ければ

夜を惜しむように

西の空に浮かぶ月


少し前に咲き終わったのに

薔薇はまた咲こうと

葉が紅くなってる


満開を過ぎたレウコフィルムが

また花を付け出して

一段飛ばしで華やかになった


お陰で朝の時間は

こんなに痩せ細って

ぎゅっと握れば

ポキンと折れてしまうだろう


明日からはもう少し

早く起きるようにしよう