気の迷い | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

何処に駐車したのだったか

いくら探しても

自分の車が見つからない


久々に見た

昔によく見た夢


登場人物が新しくなって

シナリオも少し違っているけど

大筋は同じ


どうして今になって

またこの夢を見たのか


きっと

ふとした気の迷いだろう

ということにしておく