挑戦と成長 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ちょっと小腹が空いたかな」


夕方に

期末テスト期間中の次男が呟いた


スーパーへ行く用事があったので

たこ焼きを買って来た


旨いと言いながら食べてるけど

ちょっと前までは

たこ焼きのたこを食べられず

器用に楊枝でたこを取り出していた


それが急に

そのまま食べられるようになって


僕たちは

「クララが立った!」みたいに

驚き喜んだ


君は日々

挑戦と成長を繰り返している