ずっとそこにあるもの | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

人と

空と花と

物語と歴史と


出会うたびに影響を受けて

人間が出来上がっていくなら


離れるたびにも影響を受ける

だけど離れられるのは人とだけ


そして

人と離れるときが

一番大きな影響を受ける


何も言わずに

ずっとそこにあるものは

そんなときの為に


今日出会ったプリンは味が濃くて

半分しか食べられないと思ったけど


知らない間に食べ切って

満足と後悔が絡まった