休日の遅い朝 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

遅く起きた朝

家にはもう誰もいない


すべての窓を開けて

太陽を浴びた風を通す


古い曲を大きな音で聴きながら

遅い朝ご飯を食べる


小鳥の声が

部屋にあふれる音に負けずに

いい合いの手で入る


いい朝だ


あれ?

この曲にこんな音が入っていたのかと

数えきれないほど聴いたのに

新しい発見がある朝だ


今日は休み

さて何をしようか