病床から | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

風邪をひいてしまった

日頃から健康なんだと慢心していた


老いては妻に従えというが

早く気付くべきだった

迷惑をかけてしまっている


そしてこういう時の妻は

とても優しい


至れり尽くせりで

日頃とはこうも違うのかと


こんな事なら・・・・

いやいやだけど違う


体はとてもしんどいから

早く治さねば


健康と大切さと妻の優しさを

今ここで思い知らされている