丁度いい | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

病床とは大袈裟だったと反省

でも仕事以外は

ほぼ寝たきりだったのも事実


不自由な中では

当たり前だった習慣に

疑問符がついて

見直すきっかけに


自分に必要だと信じていたものが

そうじゃなかっと気付いた時の感動は

映画のワンシーンに心震えたのと同じ


「お父さんが薦めてくれた

グッド・ウィル・ハンティング観たよ」


今の君には丁度いいと思ったんだ

そして僕はまた映画を思い出し

それがまた今の僕には丁度よかった


 今日からの自分に期待したいと思う