エネルギー献血に行くと近くの高校の生徒が沢山いた強風で吹き飛ばされそうなテントの下で一緒に並ぶそこでは若者の持つエネルギーが渦巻いていて側に座っているだけで若くなった気がする「期末テストを終えて来てくれたんですよ〜」看護師さんの声も明るいテストの呪縛が解けた血液はきっとサラサラに違いない僕は400mlの血液を渡して食器洗いの洗剤とスポンジを貰った