時の過ぎゆくままに | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ということは

一週間が早すぎて

三日ほどに感じるってことだ


ちょっと前までの一週間は

ちゃんと六日あった


一日足りない?

年相応だと思う


それが今では

倍の速度で過ぎて行くという事だ

何が?


自分か時間か

自分以外の全てか


倍の速さで年老いるのか

若返るのか


いつもよく分からない間に

時間が過ぎていく