感謝感激雨アラレ時々虹 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

さてどうだったかな
お風呂の椅子に座って
鏡の中の自分に問う

髪は濡れているが
最初にシャワーで髪を濡らした後か
髪を洗い終えた後か
体は洗い終えているか

手順は考えなくても
いつもと同じだろう
問題は今どこなのか

それが昨日までの僕の
よくある話だった

それがなんと今日は
はっきりと分かる

くっきりしっかり自信満々に
次は体を洗うのだと
鏡の中の自分に高らかに宣言する

今日はいいことが
数えれば16もあったけど
もうひとつ増えた

ありがとう
鏡に映っていない
すべてのもの

おかげでとてもしあわせです