悪魔の囁きに項垂れる天使の行く末 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

日曜日の朝
朝ご飯を食べ終えて
のんびりしている僕に
君が言いたいことは

午後からは雨が降るけど
車を洗って

人に言われての洗車は
たまらなく嫌だと
暑かった夏に言ったのに
寒い冬に君はまた言う

そして僕は洗車して
頭が痛くなって
それでも自転車置き場の製作を
したかったので

誰にも言われなかったのに
寒い中で作業を進めて
さらに頭が痛くなった