涙 涙 涙 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

母がいないと泣きじゃくる君


ドアの向こうに消えた姿が


永遠の別れに思えるんだね



その泣き声がもう少し大きくなれば


君の母はすぐにやってきて


ドアを開けて優しい笑顔で


君の名前を呼んでくれるだろう