君の寝息 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕の頬に額をつけて眠る君


一日じゅう驚かされてきたけれど


今日最後の驚きは


思ったよりも大きな寝息



一息一息が君を


大きく育てているんだね


僕は寝息を聞きながら


いつまでも寝返りが打てなかった