出し惜しむことのない人生 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

満面の笑みで手足をバタつかせて喜ぶ


大粒の涙をポロポロと落として泣き叫ぶ


今の君は場所も選ばずに


喜びも悲しみも全身を使って表現できる



どんなものにも縛られることなく


君はただ真っ直ぐに生きる


僕は我を忘れ見入ってしまう