こんばんは、ルシファーです。
緊急事態宣言云々で気が気じゃないですね。
バンドのことを差し置いても腹立たしいというか、いつまで進歩しないつもりなんだろうというか、普通に考えてもうオオカミ少年状態というか、人々のことをたぶんイヌ以下の知能しかないとでも思ってるんでしょうね。
かといってサルとはそんなに変わらないと思うので、もっと簡単にコントロールする方法があるんじゃねえかと思っちゃうんですけどね。
何の得も実感できなければヒトはなかなか動かないと思います。
逆に、お得だなと思わせとけばどうにでもなるのに、なんでこう、薄情者が情に訴えるみたいなバレバレの、不誠実な舵取りと情報ばかりになるのか。
そもそも緊急事態をいつからどうするって、それ全然緊急感なくしちゃってない??と思います。
緊急ならしのごの言わずにすぐやって、まず気が済むまでやり切ってみろよと思っちゃいますよね。
なんて愚痴もたまには書かせて頂いて、気分転換に質問コーナーをやらせてください。
そもそも破る必要があるのかないのかの判断が大切だと思います。
破らなくても幸せならそのままでもよかろうかと。
でも、今のままでは良くない!と思ってのことでしょうから、今の何が良くないのかをしっかり見つめてみてはいかがでしょう。
必要に迫られれば人はなんだかんだやるしかなくなると思うので、あとは予備動作をしておくか、迫られたときに気合い一発で死ぬほど頑張るかの2択を選ぶだけだと思います。
基本的にお返事はしておりません。
でもちゃんと見ていますし、直接言葉をかけていただけるのはとても嬉しいです。
ありがとうございます。
考えてみたら、心底絶望したことってないかもしれません。
絶望的だな、と思ったことはたくさんあるはずなんですが、なんだかんだどうにかなった経験しかなくて、結果今生きてこれを書いているので、希望を見出す能力が高いのか、超鈍感かどちらかなんだと思います。
強いて言えば、いつか死んで永久に意識を失うことが最も怖いです。
でも生きてるうちにコンピューター上に意識を移設できるようになると思っているので、希望をもっています。
この動画で腹がよじれるほど笑いましたね。
言われる内容で腹が立つことってそんなにないと思うんですが、言い方や態度に腹が立つことはめちゃくちゃあります。
やっぱり、ぼくの中で、敬意とか節度とか距離感とか気づかいとかってすごく大切なもののようで、結果うまくできているかよりは、尊重する意志があるかどうか問題なようです。
腹立つなあと思うのはそういう意識を逆手にとられて「こいつにはこれくらいしても怒らないだろう」みたいな意識で悪意を向けられることですね。
ぼくは、出来るだけ誰にでも優しく振る舞おうと心掛けているので、それを「ぞんざいに扱っていい」とかって勘違いされると殺意すら覚えます。
もちろん面と向かっては怒らないですけど、普通に嫌いになりますし、そっと関わらないようにします。
ちなみに優しく振る舞おうとするのって、オシャレな服を着たいとかと同じ動機というか、優しくて素敵な人だなと思われたいからに他ならないので、誰かのためにではなくて、自分が好きな自分でいたいからというだけの理由です。
逆にいえば、切羽詰まってどうでもいい格好をするときもあるのと同じように、体調とかタイミングとか諸々でなりふり構ってられないなと思ったら、多分平気でマジギレすると思います。
でも、それってみんなそうじゃないかな?
ひとりでは生きていけないです。
ひとりで生きていけるくらいの水とか食料とか娯楽とか発電施設とか安全な家とかが完備されてて、単に人と関わらずに生きるなら、とても寂しいけど生きられはすると思います。
4割くらいは見た目なんじゃないかと思います。
3割はぼくのことを好きかどうか、
1割は条件的なところ、
1割は近づいたときの匂い、
もう1割は会話のフィーリングじゃないかなと思います。
アルトサックスでした。
もう何年もやってないので音出ないかもしれませんが、機会をつくってまたやりたいですね。
自分の好きなところは、
①優しく振る舞おうとしているところ
②顔
③楽曲とベースの弾き方がかっこいいところ
の3つです。
はやとさんの好きなところは、
①本当は優しいところ
②顔と筋肉
③ドラムやステージがかっこいいところ
の3つです。
えんどーさんの好きなところは、
①本当に優しいところ
②顔と手足の長さ
③自分の曲かそれ以上にツボなメロやアレンジやミックスをサラッと出してくるところともちろん演者としてかっこいいところ
の3つです。
炭水化物がすごく好きです。
パンとか白米とかパスタが多い気がします。
味は複雑なものよりは、砂糖の味がしゅる!とか、塩の味がしゅる!のような単純なものの方が好きです。
とはいえ最近は赤ワイン×チーズが習慣化してしまってモリモリ太り出した気がするのだけど嫌いにならないでください。
なんとなく、男女1人ずつの2人です。
自分の育った環境がそうだったからだと思います。
居酒屋で飲んで朝までカラオケする、みたいな素朴な遊びをしたいですね。
身の周りで起きた面白いこととかを出し合いますね。
どちらかと2人になると深い話や神妙な話になってくのだけど、3人になるとすごく会話の知能指数が下がる感じがします。
とはいえ、バンドの話し合いとかは結構真面目にしてると思います。
バカ話とバンドの話を行ったり来たりしながら、面白いアイデアが出たりもするので、良い時間だと思います。
ぼくはライブも楽しみだけど、そういう時間を過ごすことが楽しみでやってるところも大いにあります。
太り出したことと、何より低音難聴になったことですね。
もう症状はほとんどなくて、寝る前とかに真っ暗で静かなところにいると微かに耳鳴りしてるかな?と感じる程度なのでそれは問題じゃないのですが、おくすりがまあ美味しくない。
罰ゲームレベルだと思います。
どんな味?と聞かれたら、空腹の人がコンビニの栄養ドリンクの棚にある飲み物を総て一気飲みしたあと、ジャンプして胃の中で混ぜて吐いたモノのような味がしゅる、と答えます。
客観的に説明すると、ファーストインプレッションは栄養ドリンク、味は酸っぱく、後味は苦い、という薬です。
いうて元々、注射とかは苦手だけど飲み薬は全然嫌いじゃない人なので、飲めるんですけど、表情は毎回歪みます。
それも、慣れてくよりは、ずっと飲み続けるうちにイヤになってくる感じがします。
まあ、普通にマックとサイゼがオススメなんですが、前にマツタケちゃんのサシメシに出させてもらったときに紹介しそこねた、地元本厚木にあるボンという洋食やさんのハヤシライスは本当にオススメです。
レストランBON046-223-7480神奈川県厚木市中町2-4-13 B1F
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14000606/
あと新宿ミロードのレストランフロアに昔あったユソーシという創作和食のお店は内装とかが好きでした。
町田や大阪にも店舗があって、町田には行ったことがあるけど新宿とはメニューとか雰囲気が違った記憶があります。
あと昔本厚木にあったピアットというパスタやさんもすごく好きだったけど、こないだ行ったらなくなってしまったっぽいです。
ちょっと前に偉い人が連れてってくれたフランス料理やさんもとても美味しかったけど、すげえ!超うまいっすねこの店!と、スラム育ち丸出しでいたら、「いや、まあ、おいしいけどフランス料理ってどこもこんなもんだよ。。」と言われてショックを受けたので、だいたいのフランス料理はオススメです。
フランス料理って、王様に届けるまで時間がかかるからって冷めても美味しいように進化してったんだって。
今はウーバーイーツがあるので幸せだね。
◾️差別の話
ほぼ同時期に、車椅子の人があなたが行きたい駅では降りられませんよと言われた話と、マスクしない主義の人とが飲食店で大暴れして取り押さえられた話があったじゃないですか。
皆様は、このふたつの事件についてどう思いましたか?
ぼくは、この2人のどちらも、知らない人とかからバッシングを受けずに済む世の中になるにはどうしたらいいか、わからなくて考え込んでしまいました。
ただ、思ったのは、この2つのケースの根っこが同じ問題であること。
他方で、決定的な違いが1つあることに気がつきました。
同じ問題だと思う理由は、この2つの両方がマイノリティと社会の間に起きた摩擦が根っこになっていること。
違うと思った部分は、車椅子は目に見えるけれど、マスクをつけられない理由は目に見えないこと。
例えば、マスクつけない派の彼なんですが、これぼくの勝手な憶測なので違ったらすいませんなので、飽くまで例え話と思って読んで欲しいんですけど、例えば!発達障碍をお持ちだとすると合点がいくんです。
いろんな発達障碍があって、「言外の意味の理解がしづらい」とか「根拠を明示されていないことに納得するのが困難で、強要されるとパニックを起してしまう」という障碍って実際にあるんです。
極端な例だけど、「ここにいてね」と言われた障碍者の方が、真夏の車の中で亡くなった事故が昔あったんです。
マジョリティの感覚からすると、やべえ暑い死ぬって思ったらドアを開けて外に出て水とか飲むじゃないですか。
でも、それができなくて命を落とす人も、ぼくと同じ世界に一緒に住んでいます。
同じように、「マスクしてね」と言われても、何故なのかがわからなくてパニックに陥る人も同じ世界で一緒に住んでたりするわけです。
見た目ではわからないし、何なら平均より勉強もできたりして、親や本人すら気づいてなかったりも、結構あるそうです。
もし仮に、彼がそういった性質を持っているとして、そういう人がいることを知らない人たちが、パニックを起こした彼を羽交い締めにして、まるで強盗犯かのように硬いコンクリートの地面に取り押さえ、警察に突き出し、メディアが彼をバッシングするのって、どう思いますか。
仮に、彼が障碍者手帳をもってたら、もしくは車椅子に乗ってたり、明らかに知的障害の所見がわかる風貌や振る舞いだったら、飛行機内でパニックを起こして、追い出されるときに拍手が起こったり、道端で取り押さえられる動画を全世界に発信されてたりしているとしたら、ゾッとしませんか?
ぼくはゾッとします。
なので、件の彼が、発達障碍ではなく、本当にただの偏屈で嫌な奴だった、という結論のほうが、ぼくは心が救われます。
そして、車椅子の方は、もし車椅子が目に見えないものだったら、同じような扱いを受けていたのでしょうか。
現実、車椅子が目に見えない世界ではないので有り得ない想定なんですけど、我々は無意識に、見えている車椅子自体をハンディキャップの権化や象徴として捉えてませんか?
歩くのが困難な人、というだけで、気持ちが良い人間か不快な人間かというのとはまた別問題だと思います。
ぼくの話をすると、見た目はややイケメンで割とオシャレかなという以外は普通の人に見えると思うんです。
でも、ぼくはIBSだし注意欠陥だしストレートネックだし中二病だしオマケに難聴にまでなって、もはや「健常」という言葉が似つかわしくないほどに欠陥が多いんです。
なので、長時間密閉されるトイレのない乗り物に乗るのが困難だったり、とんでもない抜け漏れやミスをしでかしたり、超まずい薬を飲んで顔がぅぃぁぁぁぁてなったりするんです。
でも、基本的には目に見えないので、電車内でどんなにお腹が痛くなっても、内心超パニックで今すぐ降ろしてくれ!!!!と思っていても、誰も気づきません。
初対面の相手が何を言ってるか聴きとれなくて、ごめんなさいもういっかい言ってくだしゃいおねがいしましゅ!!と言っても訝しげな顔をされるし、ルシファーと名乗って失笑を買ったりするんです。
でも駅員さんに、なぜ電車にトイレを設置してないのかとか、先んじて行き先の駅でトイレを空けておいてくれとか言ったことはないです。
しんどければ途中下車して、結果遅刻したらごめんなさいと謝ります。
ストッパに国から補助は出ないので自分で買ってます。
そして、それらは基本的には理解されないと思っています。
これは、ぼくがそうしてるんだから車椅子の人だけずるいぞ!みたいな話ではなくて、単に見た目でわかりやすいかそうでないかの話です。
そして、誰もが大なり小なりの得意不得意や、できるできないってあると思います。
でも、それは良し悪しとも別の話で、単にいろんな奴おるわな、という至極単純な話。
その中に、ぼくから見て嫌悪感のある人もいれば、好感を持てる人もいる。
逆に、ぼくに嫌悪感を持つ人もいれば、しゅきしゅきでいてくれる人もいる。
「ウンチ」とつぶやいたら、フォローを外されてしまうこともある。本当に申し訳ございませんでしたのでフォローし直してくださいお願いします!!
もちろん理想は、誰かのつらみを誰もが相互に理解して尊重し、全員が幸せに生きられる世の中になることだと思います。
でも、少なくとも皆様が生きてる間にはそんな世の中にはならないと思うんです。
(ぼくは存在をデジタルに移行して長生きするつもりなので頑張ればそういう世界を見られるかもしれませんが)
じゃあ、何が今一番最大多数の最大幸福への近道かというと、互いに理解できないことを知ることだと思います。
いろんな人がいて、今目の前にいる相手が、想像にも及ばない存在である可能性を常に想定しながら敬意をもつことだと思います。
乗車拒否にあった!という車椅子の方は、行きたい場所に必ずしも電車で行けないのは本当に気の毒だと思うし、発信することで問題提起はできたと思うんですが、どうやら政治のニオイがする的なことは度外視したとして、目の前に相対してる相手や、自ら「健常者」というレッテルを貼って十把一絡げにした「世間」に対しての敬意を欠いているがために、ぼくは好感が持てません。
かといって直接あーだこーだ言いません。
だって実際どうかわからないもん。
はたまた、仮にぼくが満員電車の快速急行で、IBSでお腹が痛くなり、注意欠陥でストッパを忘れてきてしまい、パニックを起こして「止まってください!!降ろしてください!!IBSなんです!!注意欠陥で薬を忘れたので助けてください!!座席を譲ってください!!」と暴れて取り押さえられ、電車の運行に支障を来したりしたら、乗り合わせた人たちはどう思うんでしょうね。
なんとなく、ふざけてると思われちゃうだろうなと思います。
ゆたぼんさんの話も、なんとなくこういう問題を孕んでいて、彼は「学校に行って先生の言うことをきく子」イコール「ロボット」のようであるという前提で論旨を展開するところに、ぼくは胸糞の悪さを感じます。
なんだろう、「犯罪者のほぼ100%が毎日水を使っているという事実に気づき、それをこの目で見たので、水を使ってる人は皆犯罪者だと思ってます」みたいなこと言ってるように聞こえます。
結論は無いんですけど、同じ問題があるなと思いました。
そして、母がぼくの目に見えないコンプレックスに気づいて連絡をくれたことで、ぼくは非常に救われた気分です。母は偉大なり。
リスペクトしてるので、ぼくも誰かにそういう言葉をかけられるようになりたいし、あなたが誰かとそういう言葉を交わして少しだけでも救われた気分になることを願っています。
ぼくは、あなたのその痛みが、いつかきっと消えることを願っています。
ここまでお付き合いくださってありがとうございます。