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君を殺しても

THE NOSTRADAMNZ Lucifer K nemoto

こんばんは、ルシファーです。

◾️ついに公開されたMV
いよいよ公開されました。

はちゃめちゃにかっこいいなと思います。

歌ってる横顔のかっこよさでぼくに勝てる人いるんだろうかと思うレベルですが、たくさんいるとは思うんですけど、あなたの中でナンバーワンであれたらいいなと切に願ってやみません。


たくさん再生して、お友達にも紹介してくださいね。


そして、チャンネル登録と高評価ボタンもお忘れなく!


◾️質問コーナー
受験勉強、つらいですよね。よくわかります。

あれから648年経つぼくですら、未だに受験戦争神経症に悩まされており、頻繁に受験でポカをやらかす夢を見ますし、1月にセンター試験の季節がくると冷汗をかいてしまいます。

ただ、もちろん受験勉強によって得られる学歴も全く役に立たないわけではないのですが、それよりも、ひとつの必達目標に対して、やりたくもない努力に日々打ち込み、それを乗り越える経験そのものが、あなたにとって生涯の宝になるよ、ということは、おじさんが約束します。

そして、その宝を自分が持ってることに気付かないまま、受験にかけたコストを無駄にしてしまっている大人が、社会にはとても多いです。
結果がどうあれ、その経験そのものが、その後の身の振り方と考え方次第で宝にもゴミにもなることを、どうか忘れないでほしいです。

予言ですが、どのような職業についたとしても「いつまでに何をどうやるか」という課題は必ず発生します。
否、有限の時を生きる限り、その課題はついてまわり、それにどう取り組むかであなたの人生の幸福度は大きく左右されます。

そんなとき、「あのとき、あのためにあれだけああして課題に立ち向かった自分がいた」という事実が、あなたという人間がもつエネルギーのソリッドさを証明してくれます。
つまり、そのエネルギーを賭して過ごす時間がソリッドなものになり、それは充実感を与えてくれます。

逆に、まあどうなってもいいや、と思ってする努力は、それこそ無駄です。
それを努力だと認識してしまったら、自分のことがどうでもよく思えてしまう。
世の中どうでもいいことに満ち満ちていますが、あなたにとって、あなたがどういう時間を過ごすかは、100パーセントどうでもよくないことです。
どうでもいいと思うなら、親も友も捨てて受験勉強なんてやめたほうがいいです。
どう転んでもどうにもならなくなるので、好きなことをして日々生きて死ぬほうがよっぽどいいし、それはそれでアリだと思います。

しかし、そうは思わないなら、必ず目標を達成してください。
今は、それだけの為に生きていると思って大丈夫です。

万が一、うまくいかなかったら、ぼくらのライブを観てください。
共に笑いとばすことはできます。
そしたらきっと、どうにかはなります。

好きな言葉ではないですが敢えて書きます。
「がんばれ!!!!」と。


敬意を持つことです。
尊敬できない人間などいなくて、あの偉い発明家も凶悪な犯罪者も、見習うべきポイントに溢れていると思います。

それと、人となりとして好きか嫌いかは別問題であり、殺したいほど憎んでる相手からも学びを得られるかは自分次第でしかなくて、学びを得る対象が多いほうがトクだな、とぼくは思います。

ニシキヘビの脱走ですね。
家にいたんかーい!!というところも含めて。
灯台下暗しとは本当にあることなんだなと感心してしまいました。

あと、オリンピック選手に配られるコンドームに日本ぽい絵が描いてあるやつ、ソースを知らないので嘘かほんとかわからないんですが、それ行為中にめっちゃ笑っちゃわない??と思いました。
浮世絵がめっちゃ出入りするとかギャグ映像でしかない気がするし、これは作者も思いもよらなかった未来すぎだろと思いました。
あと、そんぐらい自分で買えよと思いますね。

信じるものは神じゃない。
湧き上がる血の匂いだけ。
走り出すこの俺だけさ。

着てないですね。

前は着てたんですけどあんまり意味を感じなくていらないやってなっちゃってます。


メイクしてかっこつけてるからだと思います。


「さま」をつけろよデコスケ野郎。

いたら悲しまれるんですかね??
そう呼びたいような特定の誰かはいないです。
できれば好いてくれる方を日替わりで彼女にしたいくらいですが、なかなか難しいというか、単にぼくが案外ピュアで奥手なのでそんなことできないんですけどね。

基本的にかみむらきゅんですね。
もちろん初期構想と完成品のあいだには幾ばくか乖離はありますが、それは必ずしもマイナスではなく、ぼくはとても気に入っています。

あと、出資してくださった皆様、本当にありがとうございました。
おかげで、とても素敵な作品ができたと思います。

あなたがご自身ではどうしても伝えられないのであれば伝えますが、どこがどうかっこいいと思ったのかご説明いただけると伝えやすいです。

そして、たぶんぼくのほうがあなたより彼のかっこよさをわかっているので、それを超えてくる説明がないと、張り合いがないなと思いますよ。

ぼくって彼のかっこいい写真を撮る天才だと思う。

666才だっていうのは嘘です。
大変申し訳ございませんでした。

これ、近いことはあったんですよ。

いうてまあ種類としては全然違うけど、近いっちゃ近い感情になりそうなことが。


ぼくが頭良すぎるせいで言われる前に気づいてしまい、気づいたときには、ちょっと殺してやろうかなくらいにも一瞬思ったんですが、何より親友にあたるひとたちが、心から幸せになってほしいと思いました。

互いに誠実なお付き合いをしてくれて、死ぬときにぼくのおかげで幸せな人生だったと思ってくれたらいいなと思います。


おやすみなさい!





おはようございます、ルシファーです。

◾️問答無用に早朝問答コーナー
してないと思います。

しかし最近、自分でも超良くないなと思うのが、とある特定の個人のことをめっちゃ嫌いなんです。
もちろん尊敬できる部分もあるんですが、その方は「誰にも敬意なんて持ってませんから」みたいな口ぶりで話をするところがめちゃくちゃ腹立つんですよね。
ただ礼儀知らずでビビりなだけじゃねえかと思っちゃいます。
謙虚になれよ!!!!!!!!と突然自分がブチギレないか不安です。

根底ではぼくと似た人種っぽいだけに余計に腹立つというか、ぼくが自分がそうはなるまいと常々気をつけていることを無自覚に踏みつけてくる感覚があります。
恐らく逆も然りで、向こうもぼくに対して嫌悪感や苦手意識があるんだろうなーと思います。
お互い大人なので喧嘩にこそなりませんが、何らかでバランスを崩すと取り返しがつかない衝突が発生しそうです。
(は?望むところだよかかって来やがれ絶対負けねえから)

どうしたもんかと思って色々な接し方を試したんですがニッチモサチモスなので諦めます。


無性にってのは、ぼくはあまり無いかもしれません。

たぶん無性にナントカ、と表現されることって
例えば無性に叫びたいとか、無性に何を食べたいとかって、何らかのストレス反応だと思うんですけど、ぼくは泣いたりとか腹立ったりとかはあんまりなくて、めちゃくちゃ死ぬほど卑猥で下品な言葉とかが無性に脳裏に浮かんでしまいます。
一定数そういうヒトっているらしいので、口から出ないようには気をつけます。

泣いたり腹立ったりは、合ってるかは別として理由や原因が明確なことが多いです。

甘えた態度をとる、とかは普通にできるのですが、経済的に甘えたり(つまり金銭的な支援を受けたり)、体力的に甘えたり(つまり重いものを持ってもらったり)は非常に苦手です。


特に金銭については、人生でたったいちど、若い頃本当にお金がない学生バンドメンだったとき、どうしようもなくて当時お付き合いしていた方から3千円ほど借りたのですが、借りといてプライドがズタズタになるという理不尽な心境になったので、もう2度としまいと思っています。


ヒモとか羨ましいなーと思うこともあるし、二者間で幸せが成立してるなら全然いいと思うんですけど、ぼくは絶対できないです。

これは女性差別だと思うのでアレなんですけど、ぼく個人的には、女性に食わせてもらうくらいなら死んだほうがマシです。


なんでこういう考えなのかはちょっと考えてみます。


昔から持ってるゲーム自体が無い気がします。

子供の頃やっていて、今もたまにやりたいなーと思うのはグランツーリスモとストツーですね。
あと、頓挫したノストラダムスボンバーマン大会もリベンジしたいですね。

あとバーチャルボーイは死ぬまでにもういちどお目にかかりたいです。

うちにはPSVRがあるんですけど、ほぼやってないので持ち腐れてるなーと思います。
たぶんぼくには複雑すぎてカロリー消費が大きいほで、バーチャルボーイくらいの手軽さがあるほうが好きです。

冥界では人間界からお花が手向けられることも多く、接する機会が以前より増えたことで、お花って素敵だなあとは最近強く思ってます。
不思議なもので、「花を贈る」という行為でしか伝わらないニュアンスの想いってあるんですよね。

ぼくも誰かに花を贈りたいと思い、先日の母の日には、母と妹(新米ママなので)にカーネーションを贈ろうと思ったのですが、直接渡しにいくことが厳しい状況だったので、ネットで手配しようとしたんですが、気に入るものが無かったり手続きが煩雑だったり、やっといけたかと思ったらシステムエラーとかふざけたこと抜かしやがるので一人でブチギレて拗ねて諦めてしまいました。

今ひそか企んでるのは、ぼくが飲んだ赤ワインの空き瓶に、ぼくが真っ黒に着色した造花をいくつか挿して、メッセージカードを添えた「ルシファーさまが私に贈った愛の花束 造型の毒の花束〜I'll for you〜」という商品をこしらえて物販で売ろうかなって思ってます。
ただ適正価格がわからないのと、会場まで運ぶの大変かよ問題と、買った人が持って帰るの大変じゃね問題と、そんなに数つくれねえよ問題と、とりあえず問題しかないので悩んでいます。

話がだいぶ逸れましたが、百合の花は香りが素敵だなと思います。
あとチューリップってなんか好きです。
子供のとき球根を植えて、適当に水をやるだけでしっかりがっつり花が咲いて、とても嬉しかった覚えがあります。
あとは、夏生まれだからかヒマワリも素敵だなと思います。
というかあれだな、日本のそのへんで季節ごとに目にする花ってだいたい素敵だなと思います。
サクラとか、アジサイとか、ヒマワリとか、彼岸花とか。

小さいのがわさわさしてる系よりは、一輪でも存在感があるようなものの方が好きかもしれません。

最近名前を覚えたのがラナンキュラスとトルコキキョウですね。
なんかこう、きゅっきゅっとした感じのする名前でいいなとと思いました。
ちなみに花だけ見ても名前は出てきません。

ワールドツアーやりたいですね。

あと運転免許がほしいですね。

あともういちど子供の頃の夏休みを過ごしたいですね。

すごく夢が拡がる質問ですね。
下世話なこというとその一ヵ月と資金で都内に駐車場を建造して豊かに暮らしたいですね。

手書きの手紙って随分書いてない気がします。

「ルシファーさまが私に贈った愛の花束 造型の毒の花束〜I'll for you〜」にはお手紙つけたいですね。
「奴と君は幸せかい?」とか「ああ、映画を観よう」とか「愛は崩れゆく貴方」とか「血が欲しいかい?僕が与えよう」とか。

すっごい字が下手なのでWordで作るかもしれないけど。

願いを叶える魔法の石がついたネックレスです。
これはAlexanderに関連しています。

そりゃあぼくのこと好きかどうかです。


何らかで役所に行ったとき、
「本当はこれを出したくて今日一緒に来てもらったんだけど、今すぐここに名前書いてもらっていい?」
と言って婚姻届を突き付けてみたいですね。

あれはMVの撮影のとき、先出の魔法の石をペグにぶら下げて撮影に臨んだら、激しく動いたときに石の繋ぎ目が切れてふっとんでしまい、チェーンだけ残ったものを記念にそのままにしました。
チェーンだけ別のものを用意してマイクスタンドにつけることにしました。

割とひじとか置いたりお昼寝の枕にするのにちょうどよくて、ソファーの端でつぶれています。かわいそう。

伝説のゲキマズシロップが効いたようで、かなり回復し、つい数日前からおくすりはイソバイドちゃんを卒業し、飲みやすい漢方に変わりました。
あと一ヵ月様子を見て悪化しなければ一旦治療を終えてよいそうです。

しーんと静かなときに微かに耳鳴りを感じる程度なのでほぼほぼ生活には支障がないまでには回復しております。
ただやはり疲れていると、あれっ?てなったり、音楽とか聴いてると特定の音域だけ耳障りに感じることはあります。
しかしおそらくこれは、ぼくが音楽をやってきたから一般平均よりそういうことに敏感なほうってだけで、おそらく普通の範疇だと思います。

心配してくださってありがとうございます。
基本大丈夫なので安心してください。

絶対イヤです。
束縛も緊縛も呪縛も御免被りたい。

ぼくも甚だ人見知りなので心中お察しします。
おそらく人見知りな人って気を遣い過ぎなんですよね。
過剰に気を遣った結果、自分なんかとコミュニケーションをとっても相手にメリットなんか無かろうと思ってしまって、コミュニケーションを拒否してしまうんじゃないかなと思います。

また、同時に相手にも気遣いを強要してしまうというか、失礼な振る舞いをされるとめちゃくちゃ腹立つんですよね。
ぼくは割とそうです。

結果コミュニケーションがちぐはぐになってしまい、その経験が積み重なって人見知り悪循環になります。

その上でどうにか積極的なコミュニケーションをとりたいと思うなら、アルコールの力を借りて、まず自分の気遣いを麻痺させてしまうのが経験上は手っ取り早いです。
あとは意識して笑顔でいることだと思います。

あとあと、誰かと仲良くなりたいと思ったら、相手に話を聞いて、相手に話してもらうことと、それを正確に理解することのほうが大切だと思います。
自分の話はする必要がないので、「どうしたら話せるか」より「どうしたら聞いて理解を示せるか」に注力すべきだと思います。

以上でございます。
ご静聴ありがとうございました。

今日も、げんきげんきのげんきんいっかつばらい!!!!
(いえ、PASMOでお願いします)


こんばんは、るしです。


徒然なるままに。


◾️ワンマンおわりました。

5/14、Zirco Tokyoありがとうございました。

非常に楽しかったですね。

前日のリハーサルから歌うことが楽しくてはりきり過ぎてしまい、本番でちゃんと出ないところとかも多くて悔しみが全くないわけではないですが、そういうところを含めての実力はきちんと出し切ったと思います。

思っていたよりもたくさんお集まり頂けて嬉しかったです。

終わった瞬間、もう瀕死なんだけど、言葉にできない充足感があって、生まれてきて良かったー!と思いました。ありがとうございました。


そして、かみむらきゅん誕生日おめでとうございました。

最高のドラマーだったし、ボーカリストだったし、ズッ友だょ!


◾️レコ発でもありましたが

なんと前日やっとCLUB33の現物を手にしまして、まあ無事にしっかり完成して本当に良かったなと思います。


この場をお借りしてお詫び申し上げたいのは、CD外したところにクレジット欄があるんですが、そこの自分の下の名前を世を偲ぶ本当の本名を書いてしまいましたね。

あまり名前の表記に拘りはないので許してほしいです。しゅみませんでちた。


本当に申し訳ないと思っているのは、『No turning back』の歌詞を載せ忘れたことですね。

前作はわざと載せないとかあったんですけどね、

今回はマジで単に忘れました。

誠に申し訳ございません。

とりあえずここに載せます。

特にファンティミューンのときと変わっておりませんのでご安心いただければと思います。


現在、本当にクッソ細かすぎて1/3も伝わらない純情な解説を執筆中でして、文章量的に本一冊ぶんくらい行くんじゃないかと思っておりますので、全国流通後にリリースできればいいなと思います。


◾️少しマイレボリューション

普段はルシファーのうちの1人として冥界の扉付近に勤めているんですが、とてもリスペクトしている上司がいます。


その方は、ぼくのような日本ぽい無宗教(もしくは多宗教)の堕天使ではなくて、元からどんな宗旨宗派も扱うタイプの悪魔の方で、冥界の扉付近に来る前からとんでもない営業スキルで人間の願いを叶え、その代わりに寿命とか魂とかを売上にする仕事をしており、成績は魔界ダントツNo.1だったんです。


営業とか悪魔とかというと、あまりいい印象のない方もいると思うんですが、彼の営業スタイルはどストレートで、相手より相手のことを考え抜いた上でアドバイスをし、それを実行したいなら自分が誰よりも役に立てます、と伝えるだけです。

そのテの仕事にありがちな、妙なちょろまかしなど一切しない。

むしろ、相手のためにならないと判断したときは、臆せずに「他をあたったほうがいいですよ」と言い放ちます。

また、相手は魂とか寿命とか、決して安くないコストを支払うのだから、それに見合うクオリティーの悪魔でいるよう、ほかの魔物の何倍も努力しています。


彼がなぜ強いのかというと、そりゃあ努力のたまものが9割なんだけど、他にもあるのが「嫌われること」を恐れていないからかな、と思いました。

もちろん嫌われたいとは思ってないだろうし、非常に気遣いをしてくれる優しい方なんだけど、自分が正しいと思ったら、相手との衝突を恐れない。


他方でぼくは、いつのまにか嫌われたらイヤだなと思って生きてる節があるなと、最近気づきました。

特に仕事においては、自分が折れて丸く収まるなら、折れるのが優しさであり、うまくやることだも思ってました。

でも、今はそうじゃないと思います。


例えば、直近でぼくは第3の眼があることをカミングアウトしたわけですが、正直これめっちゃ悩みました。

何故悩んだかというと、皆様に嫌われるんじゃないかなって思ったんです。

つまり「中二病ですから」みたいな冗談が通じない人もいるだろうなーとか、「キモ、やめた」ってなる人もいるだろうなとか、正直そう思いました。

顔の印象も変わってしまうだろうし。


でも、そう思って世に出すものって、相手にも自分にも誠意を欠いてるなと思いました。

ぼくは、新しい衣装をイメージしてるとき、直感的にこれは第三の眼が要ると思ったんです。

なんかこう、不良っぽくて、中二病で、グロテスクで、笑えて、超越的で、ヒトじゃない何かのような、美しい見た目になりたいなと。


どうせわかんねえだろう、みたいな態度や、どうせこういうのが好きなんだろ?という動機で作品を出すのって、ぼくは不誠実だと思います。

そういう態度で何かを出すことを、"媚びる"と呼ぶんだと思います。


ぼくが東京のライブハウスに出はじめた頃、ライブハウス慣れしているオネエサマに言われたことが今もトゲのように胸に刺さっています。

「バンドマンなんてホストみたいなもんなんだから、もっと愛想良くしなきゃあダメよ」と。

ぼくはその時めちゃくちゃ腹立ったんです。

だって、ホストに対してもバンドマンに対しても、ひどく失礼な誤解をしているのだもの。


でもぼくは、そのとき何も言わずにニコニコしながら逃げました。

そして、ぼくは自分はなんて大人なんだろうと思いました。なんて優しいんだと思いました。

でも、それこそ自分に対する失礼な誤解でした。


尊敬する悪魔の方が、ぼくに訊きました。

「ねもとさんは、自分のいいところ、すなわち武器って何だと思いますか?」

「うう、自分では、優しいところと理知的であることだと思いましゅ」と僕は答えました。

「ああ、それは違いますね。ねもとさんの武器は、情熱です。正しいと思ったことを伝えたい熱意と熱量です。人間を最後の最後に納得させるのは、熱意なんです。」と、悪魔さんは云いました。


ぼくはガーン!と衝撃を受けました。

ぼくは何に媚び、何を格好つけてたんだろう、と。


今なら、あのときのオネエサマにこう申し上げたい。

「大便でもお召し上がりなられてはいかがでしょうか?どうぞお失せくださいませ。」と。


つまり、男性からそうした扱いを受けたければ、それ即ち「他をあたったほうがいいですよ」なのです。

それが、自分にとっても相手にとっても誠実な回答だと思います。


ぼくは、どうせわからねえだろ、などとぬかして皆様に媚びた作品は、世の中に出しません。

本当に自分が好きだと思える自分であるために、自分に恥ずかしくない作品を作って世に出します。


だからこそ、好きでいてくれてありがとう。

これは媚びではなく、心からの感謝です。


◾️質問コーナー

考えたんですが、決まっているというか、欲しい回答をくれそうな相手を選んで相談してるかも、と思いました。


誰かに相談する時点で、ぼくの場合はそれなりに考えて、答えは2択くらいまで絞ってたりします。

案外、誰に相談したくなったかで、自分の本心が見えたりするかもしれません。


例えば、メンバーだったら、客観的な損得みたいなもので悩んだらえんどうさん、気持ち的な部分でどうしようと思ったらかみむらくんに話を振りたい自分がいます。


あ!ワンマンの朝、声がおかしいなと思って真っ先に相談したのがチキンハットのミキさんでした。

ツーマンツアーのときも親切に色々教えてくれたんだけど、できる対処の中で、最も効果的なものを教えてくれたので大変助かりました。

またやりたいですねああいうツアー。


気が合うなあと思ったらその場限りの付き合いになる相手もいれば、気が合わないなあと思っても生涯の友になる相手もいるので、あんまりないんじゃないかなと思います。

強いていえば、ぼくと気が合わないことを楽しんでくれないような頭の悪い相手とは、気を合わせようとも思わないというか、関わりたくないです。

それでいうと、好みや生い立ちみたいなものの合う合わないなんて、小さなことだと思います。


割とめっちゃ泣きます。

昨日か一昨日くらいに初めて『レディプレイヤー1』を観たんですけど、主人公が敬愛してやまないゲーム開発者の子供の頃の部屋に行ったあと、さよならするくだりで号泣しました。

映画でというよりは、誰でもあると思うんですけど、極端に弱いシーンとかテーマってあると思うんですよね。
ぼくは「父性」「子供の頃の記憶」「何かを棄てる決断」「敬愛してやまない憧れの人」らへんのキーワードの組み合わせで簡単に泣きます。


ガッキーがなぜあんな
コロナ禍について、やはり気になっています。

疾病そのものの恐ろしさというよりは、PCR検査がさすがに盲信されすぎじゃないかなというか、あれってぼくが調べる限り、陽性=感染というわけでは無さそうなんだけれども、状況の判断基準があれの陽性者数だけになっているように見えてしまっているなと。
専門的なことはわからないけれど、仮に判断基準があれだけでないとしても「今日は何人感染」みたいな報じられ方ってめっちゃ乱暴で雑じゃないかなと思います。
そしてその情報を雑に受け取って一喜一憂するのも、なんだかなと。

あとは、医療の現場の逼迫が気になります。
なんとなくだけど、逼迫してるとことそうでもないところがあって、どうやら逼迫してるところは、損得ではなく医療機関がすべきことを良心で率先してくれていて、結果的に讃えられるべき人たちが損してる、みたいなことになってません?
損してるどころか、地獄見せられとるやんかと。

そのへん、負担が一極集中しないように采配と支援と対策をしなきゃいけないはずの役割の人らが話し合い中に寝てたり、大便みてーなメンツをかけてお見合いしてたり、更にその体たらくでびっくりするような金額をもらってたりするので、個人的にはそんな奴射殺していいんじゃないかなと思います。

ときめいた相手がいわゆる萌え系だった、ということはあるかもしれませんが、萌え系だからときめく、ということは無いと思います。

そもそも萌えって結果であって前提ではないと思います。


えっ!!それは絶対はずれてるテストだと思う!!
大好きなのは正解!!


それはつらいですね。
ぼくも割と悪夢を覚えているほうだと思います。

夢の役割って諸説あって、よく記憶の整理〜とかって聞くと思うのですが、一説によると「眠りが浅いときに身体が起きないようにするために脳が見せている映像」という考え方もあるそうです。
失敗して起きちゃうこともままあれど、これは一定の説得力があるなとぼくは思います。

で、ここからはぼくの勝手な持論なんですが、「脳は夢と身体状態の整合性をとろうとする」ということがいえるのではないかと思っています。
つまり、整合性が保てないと「おかしいぞ?夢じゃね?」となって起きてしまうので、先程の説が有力だとすると、合点がいきますよね。

ぼくは、身体の具合によって夢の種類に一定のパターンがあります。
例えば、すっごい気持ち悪い虫の夢とか見るときは、胃の調子が悪かったりします。
はたまた、幽霊とか化け物系のホラー系の悪夢の場合は、寝姿勢によってみぞおちらへんが圧迫されてたりします。
あとは、淫夢は明け方に見ることが多いです。

これは、胃の調子が悪くて身体が吐き気を感じているときは、吐き気を催すような映像を、記憶やイメージから取り出して夢として作り出して見せ、身体状態との整合性をとってるんじゃないかと思います。
同じように、寝姿勢で身体が息苦しさを感じると、息苦しくなるほどに恐怖感のある映像が出てくるし、男性の生理機能として明け方に脳内物質が海綿体に指令を下して身体がひみつのP!P!P!状態のときは、えちな夢を見ます。

しかし、質問者様の場合は身体状態より精神状態に問題がありそうなので難しいなと思います。
ただ、精神状態は身体状態への影響も大きいと思うので、例えばストレスフルな状態に普段からあることで、心拍数や血圧が上がったりすることで、夢もストレスフルなものになっているんでは??と素人目では感じます。

なので、まずストレスフルな環境から逃げて欲しいなとぼくは思います。
寝るってヒトにとってめちゃくちゃ大事なことだと思うし、睡眠が疎かになると起きてる時もつまらなくなってしまいますので、寝るのが恐ろしくなるほどにストレスフルな環境は、絶対にあなたを幸せにはしないんじゃねえかなと思います。

とりあえずすぐできそうなのは、キューピーコーワヒーリングという錠剤がコンビニとかで売ってるので、飲むと割と目覚め時にすっきり感は出ると思います。ぼくはでました。
しかし、それでもどうしようもなければ、思い切って環境を変えることをおすすめします。
ぼくも、長年悩んでやめたものっていくつかありますが、ほとんど後悔してないので、今は生活の中に入り込んで、自分の人生コレしかないよなあと思ってることでも、やめたらやめたなりにどうにかはなるんじゃないかなと思います。

どうにもならなかったら、一緒に笑って差し上げるので、The Nostradamnzのライブをみにきてください。
それがつまらなかったら、大したことはできませんが、牛丼かなんかおごります。


そんな会は実在しないのですが、「げんきげんきの」で利き手の拳を軽く握って耳あたりに構え、満面の笑みで「げんきっこクラブ!!」と言いながら右手を上に伸ばしてみてください。

バカの出来上がりです。

しかし、少しだけ心が軽くなっているはずです。


なんだかんだプレーンのベビーチーズですね。

100円くらいで4個入ってる四角いやつ。

あれがいちばん美味いです。


カルディーでいろんなチーズが入ってるアソートパックみたいの買ってみたんですけど、なんか消しゴムとか耐震補強シートとか食ってるみたいに感じるものも多くて。


ワインは騙されたと思ってカルディーさんにあるレッドウッド カベルネ・ソーヴィニヨンてやつ600円ちょっとなので買ってみてください。

おいしいです!



あと、今飲んでるのはフォレストヴィル ピノ・ノワールというやつで、これも1000円しなかったけどおいしいです。


あと、スーパーでノストラダムスっぽい名前のを買ってみましたが、あんまり好きじゃなかったです。

以上。


ちょっとまだお答えできてないご質問も多々あるので、近々更新いたします。

あと楽しいお知らせもありそうです。


おやすみなさい!