こんばんは、るしです。
徒然なるままに。
◾️ワンマンおわりました。
5/14、Zirco Tokyoありがとうございました。
非常に楽しかったですね。
前日のリハーサルから歌うことが楽しくてはりきり過ぎてしまい、本番でちゃんと出ないところとかも多くて悔しみが全くないわけではないですが、そういうところを含めての実力はきちんと出し切ったと思います。
思っていたよりもたくさんお集まり頂けて嬉しかったです。
終わった瞬間、もう瀕死なんだけど、言葉にできない充足感があって、生まれてきて良かったー!と思いました。ありがとうございました。
そして、かみむらきゅん誕生日おめでとうございました。
最高のドラマーだったし、ボーカリストだったし、ズッ友だょ!
◾️レコ発でもありましたが
なんと前日やっとCLUB33の現物を手にしまして、まあ無事にしっかり完成して本当に良かったなと思います。
この場をお借りしてお詫び申し上げたいのは、CD外したところにクレジット欄があるんですが、そこの自分の下の名前を世を偲ぶ本当の本名を書いてしまいましたね。
あまり名前の表記に拘りはないので許してほしいです。しゅみませんでちた。
本当に申し訳ないと思っているのは、『No turning back』の歌詞を載せ忘れたことですね。
前作はわざと載せないとかあったんですけどね、
今回はマジで単に忘れました。
誠に申し訳ございません。
とりあえずここに載せます。
特にファンティミューンのときと変わっておりませんのでご安心いただければと思います。
現在、本当にクッソ細かすぎて1/3も伝わらない純情な解説を執筆中でして、文章量的に本一冊ぶんくらい行くんじゃないかと思っておりますので、全国流通後にリリースできればいいなと思います。
◾️少しマイレボリューション
普段はルシファーのうちの1人として冥界の扉付近に勤めているんですが、とてもリスペクトしている上司がいます。
その方は、ぼくのような日本ぽい無宗教(もしくは多宗教)の堕天使ではなくて、元からどんな宗旨宗派も扱うタイプの悪魔の方で、冥界の扉付近に来る前からとんでもない営業スキルで人間の願いを叶え、その代わりに寿命とか魂とかを売上にする仕事をしており、成績は魔界ダントツNo.1だったんです。
営業とか悪魔とかというと、あまりいい印象のない方もいると思うんですが、彼の営業スタイルはどストレートで、相手より相手のことを考え抜いた上でアドバイスをし、それを実行したいなら自分が誰よりも役に立てます、と伝えるだけです。
そのテの仕事にありがちな、妙なちょろまかしなど一切しない。
むしろ、相手のためにならないと判断したときは、臆せずに「他をあたったほうがいいですよ」と言い放ちます。
また、相手は魂とか寿命とか、決して安くないコストを支払うのだから、それに見合うクオリティーの悪魔でいるよう、ほかの魔物の何倍も努力しています。
彼がなぜ強いのかというと、そりゃあ努力のたまものが9割なんだけど、他にもあるのが「嫌われること」を恐れていないからかな、と思いました。
もちろん嫌われたいとは思ってないだろうし、非常に気遣いをしてくれる優しい方なんだけど、自分が正しいと思ったら、相手との衝突を恐れない。
他方でぼくは、いつのまにか嫌われたらイヤだなと思って生きてる節があるなと、最近気づきました。
特に仕事においては、自分が折れて丸く収まるなら、折れるのが優しさであり、うまくやることだも思ってました。
でも、今はそうじゃないと思います。
例えば、直近でぼくは第3の眼があることをカミングアウトしたわけですが、正直これめっちゃ悩みました。
何故悩んだかというと、皆様に嫌われるんじゃないかなって思ったんです。
つまり「中二病ですから」みたいな冗談が通じない人もいるだろうなーとか、「キモ、やめた」ってなる人もいるだろうなとか、正直そう思いました。
顔の印象も変わってしまうだろうし。
でも、そう思って世に出すものって、相手にも自分にも誠意を欠いてるなと思いました。
ぼくは、新しい衣装をイメージしてるとき、直感的にこれは第三の眼が要ると思ったんです。
なんかこう、不良っぽくて、中二病で、グロテスクで、笑えて、超越的で、ヒトじゃない何かのような、美しい見た目になりたいなと。
どうせわかんねえだろう、みたいな態度や、どうせこういうのが好きなんだろ?という動機で作品を出すのって、ぼくは不誠実だと思います。
そういう態度で何かを出すことを、"媚びる"と呼ぶんだと思います。
ぼくが東京のライブハウスに出はじめた頃、ライブハウス慣れしているオネエサマに言われたことが今もトゲのように胸に刺さっています。
「バンドマンなんてホストみたいなもんなんだから、もっと愛想良くしなきゃあダメよ」と。
ぼくはその時めちゃくちゃ腹立ったんです。
だって、ホストに対してもバンドマンに対しても、ひどく失礼な誤解をしているのだもの。
でもぼくは、そのとき何も言わずにニコニコしながら逃げました。
そして、ぼくは自分はなんて大人なんだろうと思いました。なんて優しいんだと思いました。
でも、それこそ自分に対する失礼な誤解でした。
尊敬する悪魔の方が、ぼくに訊きました。
「ねもとさんは、自分のいいところ、すなわち武器って何だと思いますか?」
「うう、自分では、優しいところと理知的であることだと思いましゅ」と僕は答えました。
「ああ、それは違いますね。ねもとさんの武器は、情熱です。正しいと思ったことを伝えたい熱意と熱量です。人間を最後の最後に納得させるのは、熱意なんです。」と、悪魔さんは云いました。
ぼくはガーン!と衝撃を受けました。
ぼくは何に媚び、何を格好つけてたんだろう、と。
今なら、あのときのオネエサマにこう申し上げたい。
「大便でもお召し上がりなられてはいかがでしょうか?どうぞお失せくださいませ。」と。
つまり、男性からそうした扱いを受けたければ、それ即ち「他をあたったほうがいいですよ」なのです。
それが、自分にとっても相手にとっても誠実な回答だと思います。
ぼくは、どうせわからねえだろ、などとぬかして皆様に媚びた作品は、世の中に出しません。
本当に自分が好きだと思える自分であるために、自分に恥ずかしくない作品を作って世に出します。
だからこそ、好きでいてくれてありがとう。
これは媚びではなく、心からの感謝です。
◾️質問コーナー
考えたんですが、決まっているというか、欲しい回答をくれそうな相手を選んで相談してるかも、と思いました。
誰かに相談する時点で、ぼくの場合はそれなりに考えて、答えは2択くらいまで絞ってたりします。
案外、誰に相談したくなったかで、自分の本心が見えたりするかもしれません。
例えば、メンバーだったら、客観的な損得みたいなもので悩んだらえんどうさん、気持ち的な部分でどうしようと思ったらかみむらくんに話を振りたい自分がいます。
あ!ワンマンの朝、声がおかしいなと思って真っ先に相談したのがチキンハットのミキさんでした。
ツーマンツアーのときも親切に色々教えてくれたんだけど、できる対処の中で、最も効果的なものを教えてくれたので大変助かりました。
またやりたいですねああいうツアー。
気が合うなあと思ったらその場限りの付き合いになる相手もいれば、気が合わないなあと思っても生涯の友になる相手もいるので、あんまりないんじゃないかなと思います。
強いていえば、ぼくと気が合わないことを楽しんでくれないような頭の悪い相手とは、気を合わせようとも思わないというか、関わりたくないです。
それでいうと、好みや生い立ちみたいなものの合う合わないなんて、小さなことだと思います。
割とめっちゃ泣きます。
昨日か一昨日くらいに初めて『レディプレイヤー1』を観たんですけど、主人公が敬愛してやまないゲーム開発者の子供の頃の部屋に行ったあと、さよならするくだりで号泣しました。
映画でというよりは、誰でもあると思うんですけど、極端に弱いシーンとかテーマってあると思うんですよね。
ぼくは「父性」「子供の頃の記憶」「何かを棄てる決断」「敬愛してやまない憧れの人」らへんのキーワードの組み合わせで簡単に泣きます。
ガッキーがなぜあんな
コロナ禍について、やはり気になっています。
疾病そのものの恐ろしさというよりは、PCR検査がさすがに盲信されすぎじゃないかなというか、あれってぼくが調べる限り、陽性=感染というわけでは無さそうなんだけれども、状況の判断基準があれの陽性者数だけになっているように見えてしまっているなと。
専門的なことはわからないけれど、仮に判断基準があれだけでないとしても「今日は何人感染」みたいな報じられ方ってめっちゃ乱暴で雑じゃないかなと思います。
そしてその情報を雑に受け取って一喜一憂するのも、なんだかなと。
あとは、医療の現場の逼迫が気になります。
なんとなくだけど、逼迫してるとことそうでもないところがあって、どうやら逼迫してるところは、損得ではなく医療機関がすべきことを良心で率先してくれていて、結果的に讃えられるべき人たちが損してる、みたいなことになってません?
損してるどころか、地獄見せられとるやんかと。
そのへん、負担が一極集中しないように采配と支援と対策をしなきゃいけないはずの役割の人らが話し合い中に寝てたり、大便みてーなメンツをかけてお見合いしてたり、更にその体たらくでびっくりするような金額をもらってたりするので、個人的にはそんな奴射殺していいんじゃないかなと思います。
ときめいた相手がいわゆる萌え系だった、ということはあるかもしれませんが、萌え系だからときめく、ということは無いと思います。
そもそも萌えって結果であって前提ではないと思います。
えっ!!それは絶対はずれてるテストだと思う!!
大好きなのは正解!!
それはつらいですね。
ぼくも割と悪夢を覚えているほうだと思います。
夢の役割って諸説あって、よく記憶の整理〜とかって聞くと思うのですが、一説によると「眠りが浅いときに身体が起きないようにするために脳が見せている映像」という考え方もあるそうです。
失敗して起きちゃうこともままあれど、これは一定の説得力があるなとぼくは思います。
で、ここからはぼくの勝手な持論なんですが、「脳は夢と身体状態の整合性をとろうとする」ということがいえるのではないかと思っています。
つまり、整合性が保てないと「おかしいぞ?夢じゃね?」となって起きてしまうので、先程の説が有力だとすると、合点がいきますよね。
ぼくは、身体の具合によって夢の種類に一定のパターンがあります。
例えば、すっごい気持ち悪い虫の夢とか見るときは、胃の調子が悪かったりします。
はたまた、幽霊とか化け物系のホラー系の悪夢の場合は、寝姿勢によってみぞおちらへんが圧迫されてたりします。
あとは、淫夢は明け方に見ることが多いです。
これは、胃の調子が悪くて身体が吐き気を感じているときは、吐き気を催すような映像を、記憶やイメージから取り出して夢として作り出して見せ、身体状態との整合性をとってるんじゃないかと思います。
同じように、寝姿勢で身体が息苦しさを感じると、息苦しくなるほどに恐怖感のある映像が出てくるし、男性の生理機能として明け方に脳内物質が海綿体に指令を下して身体がひみつのP!P!P!状態のときは、えちな夢を見ます。
しかし、質問者様の場合は身体状態より精神状態に問題がありそうなので難しいなと思います。
ただ、精神状態は身体状態への影響も大きいと思うので、例えばストレスフルな状態に普段からあることで、心拍数や血圧が上がったりすることで、夢もストレスフルなものになっているんでは??と素人目では感じます。
なので、まずストレスフルな環境から逃げて欲しいなとぼくは思います。
寝るってヒトにとってめちゃくちゃ大事なことだと思うし、睡眠が疎かになると起きてる時もつまらなくなってしまいますので、寝るのが恐ろしくなるほどにストレスフルな環境は、絶対にあなたを幸せにはしないんじゃねえかなと思います。
とりあえずすぐできそうなのは、キューピーコーワヒーリングという錠剤がコンビニとかで売ってるので、飲むと割と目覚め時にすっきり感は出ると思います。ぼくはでました。
しかし、それでもどうしようもなければ、思い切って環境を変えることをおすすめします。
ぼくも、長年悩んでやめたものっていくつかありますが、ほとんど後悔してないので、今は生活の中に入り込んで、自分の人生コレしかないよなあと思ってることでも、やめたらやめたなりにどうにかはなるんじゃないかなと思います。
どうにもならなかったら、一緒に笑って差し上げるので、The Nostradamnzのライブをみにきてください。
それがつまらなかったら、大したことはできませんが、牛丼かなんかおごります。
そんな会は実在しないのですが、「げんきげんきの」で利き手の拳を軽く握って耳あたりに構え、満面の笑みで「げんきっこクラブ!!」と言いながら右手を上に伸ばしてみてください。
バカの出来上がりです。
しかし、少しだけ心が軽くなっているはずです。
なんだかんだプレーンのベビーチーズですね。
100円くらいで4個入ってる四角いやつ。
あれがいちばん美味いです。
カルディーでいろんなチーズが入ってるアソートパックみたいの買ってみたんですけど、なんか消しゴムとか耐震補強シートとか食ってるみたいに感じるものも多くて。
ワインは騙されたと思ってカルディーさんにあるレッドウッド カベルネ・ソーヴィニヨンてやつ600円ちょっとなので買ってみてください。
おいしいです!
あと、今飲んでるのはフォレストヴィル ピノ・ノワールというやつで、これも1000円しなかったけどおいしいです。
あと、スーパーでノストラダムスっぽい名前のを買ってみましたが、あんまり好きじゃなかったです。
以上。
ちょっとまだお答えできてないご質問も多々あるので、近々更新いたします。
あと楽しいお知らせもありそうです。
おやすみなさい!