子どもの睡眠について、
「筋力不足が、なぜ睡眠に関係するのですか?」というご質問を頂いたので、お答えします。
筋力がないと、体力がなく、疲れやすくなります。
すぐに疲れるので、外で遊ばなくなります。
そうすると、太陽の光を浴びることも少なくなり、運動不足にもなります。
良質な睡眠をとるためには、1日60分以上は太陽の光を浴びることが重要です。
身体が程よく疲れていれば、良く眠れます。
子どもは特に、授業で新しいことを学び、復習して、脳はフル稼働です。
脳と身体の疲労バランスが大事なのです。
筋力がなければ、姿勢を保つことも難しくなります。
姿勢と睡眠の関係については、こちらの記事も参考にしてくださいね。
筋肉は、体温も作ります。
体温の上げ下げがスムーズにできる身体は、寝付きも良く深く眠ることもできます。
低体温や冷えた身体では、体温のコントロールがうまくできません。血流も良くないです。
冷え性の人が寝付きが良くないのは、体温も関係しています。
熟睡するためには、血流の良さも最重要なので、体温を生み出せる筋肉がしっかりついていることは大事なことです。
筋力と睡眠の関係はたくさんあり、
とても大事なことなので、まとめますね。
・筋肉は、疲れにくい身体をつくる
・活動的になり、身体と脳の疲労バランスが整う
・太陽の下で遊ぶ元気が湧く
・姿勢を保てる
・体温コントロールが上手
・血流が良い
運動が苦手、外では活動できない子は、
家の中でできる体操をすると良いと思います。
参考にどうぞ↓↓
親と子どものための睡眠専門家
骨盤リーダー 椎葉ゆう子
3月18日【世界睡眠デー】に
公式LINE限定プレゼントがあります。
↓↓↓
☆募集中☆
3月21日(日)
【世界睡眠デー記念セミナー】

