朝ベッドから起き上がることができずに、

学校に行けない子どもが増えています。

 

この子たちは、決して

甘えているとか、

怠けているわけではないのです。

 

起きたくても、

身体が思うようにいかないのです。

 

立ち上がろうとすると、

めまいがしたり気持ち悪くなったり、

激しい頭痛や腹痛に襲われたりします。

 

病院に行くと「起立性調節障害」と

診断される事が多いようです。

自律神経の病気です。

 

その根本には、副腎疲労

隠れているのではないかと考えます。

副腎という臓器が疲労することで

コルチゾールが出ずに、

血圧も体温も上がらないから

起き上がることができないという状態です。

 

コロナの影響で、自粛生活が続き

生活リズムが乱れたことや

休校明けの授業スケジュールに

ついていけない事へのストレスもあるでしょう。

友だちと思うように会えない事や

部活動の自粛も子どもにはストレスになります。

 

コルチゾールは規則正しい生活リズムの中で

上手に分泌されるホルモンであり、

ストレスをやっつける役割があるので、

これまで経験したことのないコロナ禍の状況

では、分泌リズムが乱れて、分泌量が減るのは

当然だとも言えます。

 

そうなると、副腎が疲弊し、だんだんと

コルチゾールが出なくなってしまって、

結果的に朝起きられなくなってしまう

という流れです。

 

朝起きられるようになるには、

副腎をケアして、朝にコルチゾールが出る

ように対策してあげることが必要です。

 


まさにこの話を

セミナーではずっとしています。

2月28日(日)に開催する【こども睡眠講座】でもお伝えします。


お子さんの朝の様子が気になる方は

ぜひご参加くださいね。

Zoomなので、ご自宅でお子さんと一緒に参加もできますよ。

詳しくは、こちらのブログもご覧ください。

 お待ちしております。


こども睡眠カウンセラー協会 マスター講師

親と子どものための睡眠専門家

椎葉 ゆう子

 


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