16時は、1日の中でも最も肝臓のグリコーゲンが少ない時間帯だと言われています。
グリコーゲンは、
血糖値を調整する働きがあるため
グリコーゲンが少ないということは
血糖値も下がりやすいのです。

下がっている血糖値を上げようと
ここで甘い物をついつい食べてしまうと
血糖値はドッカーンと上がります。
今度はそれを下げるホルモンが出て
血糖値が急降下するという
血糖値スパイクが起きてしまいます。

これは自律神経も大きく乱れる要因になり
情緒の不安定さも招くこともあります。


どうしても何か口にしたい時は
プロテインやチーズ、ゆで卵、ナッツ類、無糖ヨーグルト等をオススメします。


日中の血糖値スパイクは
夜間寝ている間の血糖値スパイクも
招きやすいので、本当に注意が必要です。

睡眠中に起きると、
中途覚醒眠りが浅くなったり
食いしばりなどの弊害が起きます。

睡眠の質が大きく低下すると言うことです。


16時は、極力間食は控えましょう。
実は、睡眠の観点で言えば
16時は運動するのに最適な時間です。

間食よりも、運動をしましょう。


親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子



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