16時は、1日の中でも最も肝臓のグリコーゲンが少ない時間帯だと言われています。
グリコーゲンは、
血糖値を調整する働きがあるため
グリコーゲンが少ないということは
血糖値も下がりやすいのです。
下がっている血糖値を上げようと
ここで甘い物をついつい食べてしまうと
血糖値はドッカーンと上がります。
今度はそれを下げるホルモンが出て
血糖値が急降下するという
血糖値スパイクが起きてしまいます。
これは自律神経も大きく乱れる要因になり
情緒の不安定さも招くこともあります。
どうしても何か口にしたい時は
プロテインやチーズ、ゆで卵、ナッツ類、無糖ヨーグルト等をオススメします。
日中の血糖値スパイクは
夜間寝ている間の血糖値スパイクも
招きやすいので、本当に注意が必要です。
睡眠中に起きると、
中途覚醒や眠りが浅くなったり
食いしばりなどの弊害が起きます。
睡眠の質が大きく低下すると言うことです。
16時は、極力間食は控えましょう。
実は、睡眠の観点で言えば
16時は運動するのに最適な時間です。
間食よりも、運動をしましょう。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
♠️オンライン【骨盤ストレッチ】レッスン
やっています。
自分のおうちに居ながら、
周りの人を気にせず運動できます。
気になる方、お気軽にメッセージくださいね。
youru.youru25haha@gmail.com
★ぐっすり熟睡!
【睡眠負債解消プログラム】
https://ameblo.jp/youevolve/entry-12608295605.html
★睡眠の質を高める
【30日間快眠プログラム】
★【睡眠相談】やってます!
https://ameblo.jp/youevolve/entry-12608084377.html
お気軽にどうぞ。
対面またはオンライン(Zoom・LINEビデオ通話・Messengerビデオ通話) をお選び頂けます。
毎日更新中です
公式LINE
Twitter
YouTube
Instagram
Instagram

