【食べるものが、朝の目覚めに影響します】

グルテン
カゼイン
糖質や甘い物
は極力控えましょう。

これらは、小腸の粘膜に炎症を起こしやすいと言われています。
炎症を抑えるのが「コルチゾール」です。

食べれば食べるほど、コルチゾールが分泌されます。


例えば、子どもの夏休み。
毎食毎日のように摂っていると
コルチゾールが出続けるので
コルチゾールを出している副腎が疲れきってしまいます。

そうなると夏休み明けには、
なかなか朝起きられない状態になる事も考えられます。

副腎が疲れて、朝コルチゾールが出なくなると
血圧が上がらないから、起きるのが非常にツラくなるのです。


朝ササッとスッキリ起きられるのは
副腎が元気でコルチゾールがしっかり出ているお陰なのです。


夏休みが終わるだけでも
子どもはきっと憂鬱です。
コルチゾールが出なければ
それに拍車をかけてしまいます。


子どもの年齢が高くなるほど
食事の管理も難しくなるかもしれませんが
朝の目覚めと身体の状態はなかなかに大事です。

きっと子どもも、それは理解できるはずです。


3食全部でなくても、
トータルでみてバランスを取るようにすると
お母さんお父さんの負担も軽くなると思います。

食事は準備する方は大変ですが
食べたものが身体も脳も睡眠も作ります。


子どもの朝の目覚めが良いと、親も本当にラクです。


親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子


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