長い自粛期間で太ってしまった「コロナ太り」
最適なダイエット法は、良質な睡眠です。
これなしには痩せられない、と断言します。
その理由と合わせて、
販売中の睡眠の質を上げるための
【睡眠改善プログラム】の一部を公開します。
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16日目
睡眠の質が悪いと太る!
しっかり眠れていない人は太りやすいです。
人は寝るだけで毎晩300㎉消費しています。
これはご飯だと1.5杯分。食パンだと2枚分に相当します。
しっかり眠れていなければ、
脂肪を燃焼する成長ホルモンの分泌は70%も減ってしまいます。
300㎉×70%で、200㎉が消費されていない事になります。
これが毎晩毎晩蓄積されるので、、太りますよね。
ちなみに脂肪1㎏は7200㎉なので、7200÷200=36。
36日、約1ヶ月で1㎏ずつ太ってしまうのです。
成長ホルモンは寝付いてから
1番最初の最も深い眠りの時に70~80%が分泌されます。
最初の眠りでいかに深くぐっすり眠れるかどうかが大きなカギとなります。
成長ホルモンはその名から、
子どもの成長に必要なもので大人は分泌されない、必要ないのでは、
と思われている方もいらっしゃいますが、大きな間違いです。
成長ホルモンの役割は、
細胞の新陳代謝を促進し、骨や筋肉を作るだけではありません。
糖分・脂肪・タンパク質を代謝します。
血糖値を下げます。脂肪細胞を減少させます。
成長ホルモンがきちんと分泌されなければ
脂肪がドンドン蓄積されていくのです。
睡眠不足は、
食欲を抑えるホルモン:レプチンが減少し、
食欲旺盛になり血糖値を上げるホルモン:グレリンが増加するので
更に太りやすい負のサイクルに陥ります。
ホルモンの影響で食欲が増し、
味が濃く太りやすい食べ物を欲してしまうのも
睡眠不足の特徴です。
夜更かしをすると、
夕食を食べてから時間が経ち
小腹も空くのでちょこっとつまんで食べてしまう事もあるでしょう。
これも太る要因です。
データによると、
5時間睡眠の人は7時間睡眠の人に比べ、
肥満率が52%も上がるそうです。
子どもも例外ではなく、
16歳の時に睡眠時間が6時間未満の子どもは、
8時間以上の子に比べて、、
21歳で肥満になる確率が20%アップするとのデータもあります。
寝ぬ子も太ります!
今の睡眠不足は、睡眠負債だけでなく
将来的に脂肪も蓄積させてしまうのです。
ダイエットしたい女性は多いです。
食事や運動には気を遣うのに、睡眠には無頓着。
これでは決して思うような結果は得られません。
睡眠不足や睡眠の悪さは、おデブの土台を作ってしまいます。
キレイな理想のボディはそれだけで自分の心もトキメキます。
まずは睡眠という土台を整えて、健康的な美ボディ作りをしていきましょう。
☆16日目のシェア☆
・食事や運動を頑張っているのになかなか痩せない!という経験はありませんか?私はあります。
身をもって経験しているので言えます。
しっかり寝て、キレイに痩せましょう!
↑ ↑
きちんと眠らなければ、、太ります。
本当です。
夏になると、実は代謝が悪くなるので
痩せにくいです。
睡眠が悪いと、痩せにくさは加速します。
良く寝て、コロナ太りを脱しましょう。
https://ameblo.jp/youevolve/entry-12591496560.html
自粛期間過ぎましたが、
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親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
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