親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
朝、お子さんがなかなか起きないのは
カーテンが原因かもしれません。
寝室のカーテンが遮光性のものだと
寝室内は朝が来ても太陽の光が通らずに真っ暗です。
だから、いつまでも寝てしまいます。
脳が朝だと認識できないからです。
朝の光の刺激によって
睡眠ホルモン:メラトニンの分泌が抑制されます。
目の網膜に光が届くと
それが脳の松果体に伝わり
メラトニンの分泌がストップし
目が覚めるのです。
ですから、遮光カーテンの場合は
良い時間になったらカーテンだけ開けて
子どもの脳に朝を教えてあげると
スムーズな起床のサポートになります。
夜のうちから少しカーテンを開けておくのも
ひとつの方法ですが外が明るすぎたり
真っ暗でないと眠れないお子さんもいらっしゃるので、、、
お子さんの希望も聞きながら良い方法を
行ってみて下さいね。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
ぐっすり眠れる力は、太陽の恵みからです。

