親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
次女は、よく寝ます。
寝ることが大好きです。
ただ起きるのは、、苦手です。
なので、この休校は娘にとっては
嬉しくてたまりません。
でも、ここ数日早起きしなければならない状況にあり
起こして欲しい旨を伝えられたので
自分で起きてみましょう!と
私はある方法を娘に教えました。
それは、、、
自分が起きたい時間を3回唱える。
という方法です。
いたってシンプル。
ですが、これが効果絶大なのです!!
早速娘は、大きな声で唱えておりました
「6時45分に起きる!」
「6時45分に起きる!」
「6時45分に起きる!」
トータル5回ほど唱えておりました。
さて、翌朝彼女は、、、ナント!
6時30分に起きてきました!
まぁ~教えた私もビックリです。
そして、また翌朝、、、
6時50分起床!
ちょっとズレましたが、上出来です!
これには、しっかりとした根拠があります。
何時に起きると決めて
それを声に出して言うことで
その時間に合わせてコルチゾールという
ホルモンが分泌されて
起きることができるのです。
コルチゾールは血圧や体温を上げて
身体が目覚めるよう促してくれるホルモンです。
だから、起きられるのです。
起きられない場合は、
そもそも体内時計が乱れている。
コルチゾールの分泌が乱れている。
信じていない。
どれかに当てはまるのではないかと思います。
1回で出来なくても、
何度かやってみてくださいね。
あ、ちなみに娘は
目覚まし時計は一切使っていません。
親と子どものための睡眠専門家 椎葉ゆう子
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