今日の椎葉ゆう子公式LINEは
《こんな意外な物も睡眠の質を下げています》です。
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以前に比べて、睡眠時間の確保が
少しラクになってきたのではないでしょうか?
今日は、睡眠時間の話です。
「一体、何時間眠ればいいの?」
という疑問は、誰でも一度は持った事あると思います。
答えは、、人それぞれです。
体調によっても変わりますし、
季節でも変わってきます。
朝起きた時に「よく寝た~」という感覚で
スッキリと目覚め
身体に痛みや疲れがなければ
ちょうどよい睡眠時間が確保できたと言えるでしょう。
さらに、午前中に眠気がないことも大事です。
ただ、、子どもの睡眠は大人とは違って
やはりしっかりと長い睡眠時間を取る必要があります。
どのくらい眠れば良いかというと、
5歳児で11時間。
7歳児は10時間30分。
12歳になると9時間15分。
15歳は8時間45分。
18歳で8時間15分。
これが基準となる理想的な睡眠時間です。
年齢と共に短くなりますが
やはり子どもの成長と健康にとっては
長い睡眠時間が必要だと言うことです。
よく眠れると、精神的にも安定します。
様々な情報に触れる中で
気持ちが不安定になってしまうこともあるでしょう。
その時に、睡眠不足であれば、余計に不安は増します。
今こそ、ご家族みんなで
良質な睡眠をしっかりと取る事を考えてみませんか?
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
