親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子です。
昨日のブログで
・オススメの寝具カラーの記事を書きました。
今日は反対に
この色は寝具にはオススメできません。を
紹介します。
それは、、赤・紫・黒です。
赤は、筋肉が緊張し血圧や呼吸数が上がる色です。
身体を温める効果がある一方で、
興奮作用がありますので
下着などには良いですが、
寝具にはオススメできません。
好みもありますので、
どうしても赤が良いという方は
赤茶色とかにすると暖かみが感じられて良いかもしれませんね。
紫は、抵抗力や回復力を高める色ですが
一方で孤独感を感じさせて、
不安やストレスを蓄積させる色とも
言われています。
心地よい眠りには、やはりオススメできません。
黒は、不安や恐怖、悲しみを連想させ
気持ちが暗くなり沈みやすいです。
ずっと黒の空間にいると臓器の活動が低下するとも言われています。
寝具には不向きだと言えます。
色は、視覚です。
視覚からの影響を最も受けやすいのが
50代だという統計があります。
次いで60代です。
寝具の色に少しこだわってみると
心地よい眠りへのキッカケになるかもしれませんね。
参考になれば嬉しいです。
椎葉 ゆう子
★毎日健康で過ごしたい方
