親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
誰と付き合い、誰と一緒に居るかは
とても大事です。
睡眠の質さえも左右します。
何故なら、あなたの眠りの妨げになっている
ストレスや負の感情のおおもとは人間関係だからです。
例えば、子どもの場合でも
いつも悪口を言う友達と一緒にいたら、
自分が居ない時は自分の悪口を言われているんじゃないかと気が気じゃありません。
反対にいつも明るい話題で盛り上がり、人の事を認めて褒め合う友達だったら
心がザワつくこともありませんよね。
大人でも同じです。
違和感を感じつつも腐れ縁だから離れられない。
いつも同じ会話で面白みもないけど、離れる理由もないからと一緒に居る。
ハッキリ言って時間のムダですし、
小さな違和感は積もり積もって大きなストレスにもなりかねません。
布団の中にまで持ち込んで
あの人のあの言動を考え続ける事は
睡眠の質を確実に下げます。
良質な睡眠を取るための私の考え方のベースとなっている山下純子先生は
いつもいつも仰います。
「人間関係はもっと割り切っていいのです」と。
プライベートでお付き合いする人は
もっと厳選して割り切って良いのですよ。
それであなたの大事な大事な睡眠を妨げているのなら、なおのことです!
なぜ一緒に隣で寝ても居ない人に
心も睡眠も乱されなきゃいけないのか、、
アホらしいです。
睡眠が乱れれば、健康も害します。
健康のためにも、もっと人間関係割りきって
考えてみましょう。
3月4月は、ちょうど良い機会かもしれませんね!
椎葉ゆう子
