親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子 です。
ひとつ前のブログで「顔のこり」について
お話しました。
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顔がこるのは、
笑いが少ないのも原因のひとつではないかと思います。
というのも、、
笑いは顔の筋肉をたっぷりと使います。
実は、子どもは1日に400回も笑い、
大人になると1日15回しか笑わない。
という統計があります。
年を重ねるほどに
顔の筋肉をドンドン使わなくなってしまう。
これでは、こるのも当然かと。
口を動かして顔の筋肉を使うと
脳への刺激にもなります。
NK細胞も活性化するのも分かっています。
という事は、
様々な病気のリスクも低くなります。
また笑いは、
高齢者の睡眠を良くするとも
言われていますので
高齢者の睡眠が悪いのは笑いが少ないことも
関係しているのではないかと思います。
意識して口角を上げるだけでも
緊張はとけます。
夜は特に笑顔で過ごすことを心がけましょう。
逆に、イラッとすると自律神経が乱れ
それを3時間引きずりますので
夕方以降はイラッではなくニコニコです。
今夜もぐっすり眠れますように。
椎葉 ゆう子
【親と子どものための睡眠セミナー】

