親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
胃腸の日にちなんで、
ひとつ前のブログに続き
またまた胃腸関連ブログです。
東洋医学では
大腸は午前5~7時に
動きが活発になると言われています。
この時間にいつも同じタイミングでお通じがある方は
大腸が正常で活発に働いている証拠ですね。
続いて胃が活発になります。
午前7~9時です。
この時間に朝食を食べると
栄養補給ができ、消化がスムーズです。
その後午前9~11時は“脾”が活発になり、
食べたものをエネルギーに変えてくれるので、
朝食を食べないと脾に栄養が行かずに
全身にも巡らないので
ヤル気や元気が出なくなってしまいます。
また、この時間は多くの人が
起きてから4時間後を迎える時間帯だと思います。
起床4時間後は最もパフォーマンスが高く
眠気も感じにくい時間です。
それまでに内臓が一生懸命働いてくれているから、というのもあると私は思っています。
そして朝食抜きは、
臓器に朝を知らせない事にもなります。
そうすると体内時計が乱れ
本来なら起床4時間後に最も高まるはずのパフォーマンスもズレて、
日中に眠気を感じるようになったり、
睡眠のリズムも乱れます。
でも、
会社や学校のスタート時間は変わりません。
だから、仕事にも支障が起きてしまうのです。
私達の身体は、
食べたものの栄養でできています。
12月は普段より食べる量も増えがちですが
臓器や睡眠の乱れは体調不良も招きます。
まずは、朝ご飯を
きちんとよく噛んで食べる習慣を作り
良い睡眠へと繋げていきましょう。
親と子どものための睡眠専門家
睡眠栄養指導士 椎葉ゆう子
【親と子どものための睡眠セミナー】

