親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子です。
今日は
日本でも珍しい脳の海馬で有名な神社
三ヶ所神社に参拝に行ってきました。
と大きな看板が国道沿いにあり
それはそれはずーっと気になっていました。
海馬は睡眠と関係があるからです。
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日本の5~18歳290人の脳のMRIをみると
睡眠時間が短い子と充分な睡眠時間がとれている子では、
脳の海馬の体積が違うとの調査結果が出ました。
良く長く眠っている子は、
海馬の体積が睡眠不足の子より1割ほど
大きかったと。
海馬は、
起きている時に新しく学んだことや
体験したことを記憶する場所です。
なので海馬が小さいと言うことは、
新しいことがなかなか覚えられないので
子どもは学力にも影響すると言えます。
また、いつも眠りが浅い状態が続いている
無呼吸症候群の人も海馬の萎縮が見られるそうです。
つまり
十分に良い睡眠を取らないと海馬の体積が
小さくなると考えられます。
学力向上を望むのであれば
まずはたっぷりぐっすり眠る事です。
認知症のリスクを最小限にするためには
ぐっすり熟睡する事です。
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気になる方、ぜひご参加ください。
お待ちしております。
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