今日の椎葉ゆう子Line@は
「老いと睡眠の話」です
⏬ ⏬
夜中に何度も目が覚めて睡眠不足。
それを埋めるために昼寝を数時間する。
という高齢の方も多いかと思います。
ですが、
昼寝をするから、また夜に眠れない。
十分に考えられる事です。
お昼寝は60代以降の方は
30分程度にとどめておきましょう。
そして15時までに。
それ以上、それ以降になると、
夜の睡眠に影響が出ます。
認知症のリスクも高まります。
今年の睡眠学会での報告ですが、
高齢者の方は入浴が
睡眠改善には効果的だと。
足湯などよりも
全身浴で温まることで
深部体温が変化するので
夜中に目が覚める中途覚醒が減少したり
熟睡感が上がると報告されていました。
また運動も取り入れると更にいいですね。
身体の疲労回復が睡眠の役割の1つなので、
運動して身体が疲れれば自然に眠くなり
身体はぐっすり眠ろうとします。
ただ運動は夕方がオススメです。
早朝に運動すると、
心筋梗塞などのリスクがあるからです。
朝したい方は、
こんなちょっとした動きだけでも良いですよ。
お布団から出る前に
まずこんな動きで
血流を良くしてあげましょう。
健康のためにも
睡眠のためにも
ぜひ夕方に運動してみて下さいね。
やわらかボディ睡眠
椎葉 ゆう子
