こんばんわ。
椎葉ゆう子です。
先ほどの記事で、
認知症の話をしました。
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親指を使わなくなったのも、
脳の老化に大きく関係しているんじゃないかと思います。
日常生活で、
親指を使う機会が昔に比べて、
大幅に減りました。
水道の蛇口。
手書きよりメール。
手料理ではなくレンチン料理。
お掃除ロボット。
雑巾がけしない。
手洗いより食洗機。
家事もラクで便利にはなりましたが、
それに伴って実は身体は不自由さを増しているんじゃないかと思います。
使うべき身体をきちんと使えていないと、
固まってしまっています。
要するに、
退化するって事です。
老化です。
子供の頃の鉄棒の時間に
「サル手になってますよ!」と、
注意されませんでしたか?
サル手って、
親指を使っていないと言うこと。
親指を使うと、
しっかりと鉄棒を握れますからね。
あなたの毎日は、
サル手になっていませんか?
ちなみに、
親指を使わずに、
洗濯物たたんでみて下さい。
ペンで字、書けますか?
ペットボトルの蓋開けられますか?
無理ですよね~
普段、意識することはほとんど無いと
思いますが、
親指はそれはそれは重要な役割を
果たしてくれているのです。
なので、
たまにはマッサージして、
ゆるめてあげましょう。
ツボ押しも効果的です。
そして、
親指を使う動作は、
やる気も伴っているのです。
例えば、、
本のページをめくるのは、
続きが読みたいから。
ペンで字を書くのも、
その目的があるから。
雑巾を絞るのは、
キレイにしたいから。
ね、
やる気満々なんです。
やる気は、脳も活性化してくれます。
親指を上手に使って、
脳を活性化させて、
認知症を予防しましょう!
そして、たまには
敢えて親指を使わない不便さも
味わってみると、、、
新たな発見もありますよ。
やわらかボディプランナー
椎葉 ゆう子


