やわらかボディ睡眠主宰
椎葉ゆう子です。
人は、夜に睡眠ホルモンが出るから、
スムーズに寝付くことができて、
ぐっすり熟睡できます。
睡眠ホルモンは20種類ほどあると
言われており、
その中で有名なのはメラトニンですね。
メラトニンは体温を下げて
良い睡眠へ導くだけでなく、
万病の元と言われる活性酸素を
中和する働きがあるとも言われてきています。
大切な役割をもつメラトニンなんですが、
強い光によって分泌が抑えられてしまいます。
なので、
夜に明るい光を浴びてしまうと、
メラトニンの分泌が抑制されてしまい、
寝付けなかったり、
熟睡できなくなったりします。
本来夜は暗いものです。
ですが、、、
今の日本は、めちゃめちゃ明るい。
キラキラです。
明るいと言われるコンビニやパチンコだけでなく、
家庭の照明も明る過ぎます。
なので、
夜は間接照明がいいですよ。
と聞いたことがあると思います。
ですが、
家庭で間接照明があるのは珍しいです。
多くのご家庭が
今はLEDの明るい照明だと思います。
その場合は、
ひとつ暗めに設定したり、
オレンジ系の色に調整できれば、
夜はオレンジ系の照明に変えましょう。
最初は暗く感じるかもしれませんが、
夜は暗いもの。
ですから、
身体も暗さに慣れてきて、
明るいと逆に眩しく感じたり、
違和感を感じたりします。
照明を少し工夫するのも、
熟睡できる身体には大事な要素です。
熟睡できると、翌朝の目覚めが変わり、
1日快適に元気に過ごせます。
本来のあなたの力を十分に発揮できますよ。
では、
今日もぐっすり眠れますように。
Good dream!
睡眠栄養指導士
椎葉 ゆう子
睡眠ホルモンの話、
もっとたっぷりしますよ~



