やわらかボディ睡眠 主宰
椎葉ゆう子です。
暑くて、眠れない!
つい先日、私も体験しました。
実家:鹿児島は、恐ろしく暑い。
湿気もあり、ムシムシした熱帯夜。
だけど、
クーラーは何だか寒いし、慣れていないので、
つけずに寝たんです。
寝れたもんじゃない!!!
扇風機つけましたが、とても無理っ!!
やっぱりクーラーはつけましょうね、皆さん。
人は、
深部体温と脳の温度が下がらないと
眠れません。
眠れたとしても、
何度も目が覚めたり、
眠りが浅く寝た気はしません。
そして、
翌日はもうツカイモノになりません。
集中力どころか、思考力なし。
目の奥が重く痛い。
ヤル気もない。
身体はダルい。
これが寝不足の恐ろしさです。
熱帯夜でも、
ぐっすり眠ってスッキリ目覚めるためには、
やはりクーラーです!
温度は27~28度で、
湿度は50~60%がベストです。
これでも暑い時は、
26度にしてきちんと布団をかぶりましょう。
タオルケットではなく、
毛布や布団の方がいいです。
頭を冷やして、首から下は暖める。
そうすれば、
クーラーによる喉の乾燥を防げます。
夏風邪予防になります。
クーラーの風は、
直接顔にあてないようにしましょうね。
そして、鼻呼吸がポイントです。
鼻から涼しい空気を吸うと、
それが脳に伝わり脳の温度が下がります。
ゆっくりと腹式呼吸を繰り返すことで、
脳の温度が下がると同時に、
身体もリラックスしてくるので、
自然と眠~くなってきます。
ちなみに、
私も翌日からはクーラー27度で、
ぐっすり眠っています。
ぐっすり眠れるって、気持ちいいですね~
睡眠栄養指導士
やわらかボディ睡眠
椎葉 ゆう子
今日の椎葉ゆう子LINE@は、
「ず~っと元気で歩ける足」の話です。
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